ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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2006年02月18日(土) ラジエータキャップ交換

エンジンルーム内で劣化または機能低下するパーツは色々とありますよね。

そんなパーツの中でもラジエータキャップはエンジン冷却にとって大切なパーツですよね。




<ラジエータキャップの役割>

ラジエータ内部の圧力を高める事により、冷却水の沸点を高くしラジエータの冷却能力を向上させ、オーバーヒートを防止する。

内部圧力の過圧・負圧を防止し、冷却装置の損傷を防ぎます。

水は普通100℃で沸騰しますよね。
でも、ラジエータキャップのお陰で沸点を上げることができ、高負荷時でも冷却水が沸騰することなくエンジンを守ってくれるんですね。

水には「圧力を加えることで沸点が上がる」という性質があります。その性質を利用し、ラジエータ内の冷却効率を高める働きをしているのが『ラジエータキャップ』です。

ただのキャップじゃなくて、エンジン冷却性能を左右するとても大事なパーツ(バルブ)なんですね。












純正のラジエータキャップです。

ゴムパッキンや圧力弁スプリングの状態を確認し、劣化していると判断された場合は交換しましょう!












新しく買ったラジエータキャップです。

日産系・三菱系って書いてあるけど、20セルシオにはこのタイプのキャップが適合します。

設定圧力0.9kgf/cm2(88kPa)なので冷却水は110〜115℃くらいまでは沸騰せずにエンジンも守ってくれますね。

モータースポーツの世界ではエンジンを高負荷で酷使するため、さらに冷却水に圧をかけ(1.3kgとか)、沸点を上げたりするけど、この場合はゴムホース等の負担が大きくなるため、そのあたりのチューニングも必要になってきますね。












手前にあるのが古いラジエータキャップです。

ゴムパッキンに切れなど無かったけど、ゴムの弾力が落ち、硬化していました。

圧力弁スプリングの張力は新品にくらべて気持ち落ちていたかなぁって感じ。
(スプリングの張力測定を正確に行うにはキャップテスターなるものを使います)


交換の目安は1年とか9000キロごととか言われていますが、現状を確認し、必要なら即交換部品ですね。











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