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■ 人生における身分相応事件。
私にダイヤの指輪は似合わない。然り、然り。やはり私には、どこぞのインド用品店で数百円で売っている指輪、またはいくらか高くともラフな指輪の方がよろしい。納得、納得。私にモダンな部屋は似合わない。然り、然り。やはり私にはぬかみそ臭い家、それも蚊取り線香の香りでアロマテラピーに勤しむような部屋がふさわしい。これにも、納得、納得。 生活スタイルは、その人らしさになると思う。プレゼントやイベントは、それぞれの「らしさ」にあわせて考えなければならない。だけれども、人にはいくつかその「らしさ」を破っても良い時があると思う。たとえば、それはおめでたい席。そう、結婚式とか。 私は5月に結婚する。だけれど、式は親族だけ小さなもの。その話をしたら、友人がパーティーを開こうと提案してくれた。とても嬉しかった。その経過報告が来た。「新宿の魚民みたいなところで良いよね?」と言われた。 本来ならば、開催して頂く以上、何も言えない。だけれども、若干、怒りが込み上げた。やり返しちゃうぞ☆コラ(ハート)、とも思ったりした。そりゃあ「私らしい」かもしれないけどさ。ぬかみそをつまみに酒を飲むような女だけれどさ。
2005年02月23日(水)
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