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■ 牛モツ探訪からCSRへ。
本日の晩ご飯は、ほうとう。牛モツ鍋に入れる感覚で仕上げたらおいしいかしらん、と思い、オオゼキに買い物に行きました。 オオゼキ。それは魅惑のスーパー。安くて、比較的新鮮な品物が目白押し。なんてったって、はなまるマーケットでは「主婦が選ぶNo'1スーパー」に選ばれたくらいですから。私の家からは若干遠いのですが、おいしいほうとう目指して、えっちらおっちら徒歩30分。ところが、牛モツがない。せっかく来たのに、なんたること!と思い、店員に聞くと、「最近は、メーカーさんも牛モツから豚モツに移行しつつあるんですよねえ」とのこと。 私がよく利用するスーパーでは、近頃、牛モツが出ていたんです。たぶん、買い物客のBSEへの関心が薄れているのでしょう。需要があるから、置く、当然のことです。ですが、オオゼキでは、たとえ需要があろうとも疑いのある食材はおかないという姿勢だったようです。あっぱれ、と言うほかありません。私たちが配慮してない食卓への影響を考えてくれていたとは。 最近、不祥事をきっかけに、企業の社会的責任「CSR」というのが話題になっています。「法律を守ることははもちろん、より人のためになることをしよう」そんな試みです。とてもあたりまえのことなんだけど、今、それを発表することが企業のPRポイントになってるみたい。それだけ経済ってやつが病んでるってことなのかな、と思いながら。私としては、オオゼキみたいな客に見せない努力がたくさん増えることの方が心地いいなあと思ったりします。
2005年02月20日(日)
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