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■ 寝病姫。
仕事中です。暇です。困りました。以前の会社だったら、やっほうとばかりに外に茶でも飲むところですが、ここではそうもいきません。なんてったって、私、派遣社員。外部、ですから。ああ、困った。暇だと、意識が足に飛ぶ。足に意識が飛ぶと、むくんだ足が気になってならない。足を揉む。靴を脱ぐ。椅子に足をあげる。ネットをみる。したたか、ねむくなる。その繰り返しです。 人間、人生の半分を寝て過ごす、と言いますね。そりゃあそうだ。どんなにえらい人も、変な人もみんな寝床から起き出して、人の前に立つ。眠りは、死と等しく平等です。 昔、働いていたところに5時に寝る方がいました。そのくせ、会社の定時9時にはいるんです。不思議だなあ、と思ってたずねると、眠るのがもったいない、の一言。何をしているんですか?と問うと、ルービックキューブしたりとか。辛くありませんか?と聞くと、だって遊びたいんだもの、だって。衝撃的でした。その後、私も実践してみたんです。遊びほうけて5時作戦。仕事中、眠いのなんの!とはいえ、当時、デスクに座るような仕事じゃなかったので、あんまり眠りもしませんでしたけれどもね。 今となってはできませんが、そういえばそんなことがあったぞと。でもって、今の私5時に寝てるわけでもないのに、寝すぎだろうと反省しております。
2005年02月18日(金)
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