 |
 |
■■■
■■
■ 大晦日のセオリー。
今、私は、面倒臭がっている。実家に帰らねばならぬのだけれど、準備して、靴を履いて、バスに乗って、電車に乗って、新幹線のチケットを買って、乗り込んで。そんなことが無性に面倒くさい。そうこうしているうちに、時刻は16時半。そろそろ母リエコからの電話が恐ろしくなる時刻。 いや、でも面倒くさいんだもの。家を出ちゃったらいいんだけども、それまでがねえ。毎年のことながらの私の大晦日のセオリー。 大晦日のセオリーと言えば、今日のドラえもんでのぶ代ドラえもんと迎える大晦日は最後です。今年は傑作集をやるみたいだけど。子供のときからの恒例がひとつなくなるというのは、やはりさびしいものです。 今日のその時刻、私はたぶん新幹線の中にいるはず。だから、先ほど、友人にビデオの予約を頼みました。残り少ない2004年と残り少ないのぶ代の任期を惜しみながら。年がひとつ過ぎていきます。
2004年12月31日(金)
|
|
 |