スナックおのれ
毛。



 カタカナ、なにかな?

 例)リピート指数200%の超激プッシュCDがリリース!!今度のキャシー・マクベル(*)のニューマキシシングルは、キュートでメロウ、それでいて、マニッシュな激ファッショナブルなポップチューン。もちろん、キャシーのポップなソウルはそのままに、やってくれました!まだ未体験のロー&ハイティーン、そして、すべてのミュージックファン、必聴の1枚!。

 CD1枚、だいたい3000円。小市民の私は、一枚買うのにもドキドキします。しかも、それが初めて買うアーティストのものだったりしたら、吟味に吟味を重ねて、やっとのことで購入したりします。そうなると、人のススメで買ったり、評を読んで買ったりするのなんて、そりゃあもう清水の舞台どころか、高山病を克服しながらもやっとのことで登頂したアルプス山脈の尾根から飛び降りるような気分です。
 それをねえ、上記のような評でやられると、「なにを!」って気がするんです。上の例は、やりすぎて若干面白くなってしまった感がありますが、カタカナってむずかしいですね。ギャグでいるうちが花、かっこよしと思ってやり始めたら、退場という気がします。そこに、その人なりの見方があったらいいんですけれどもねえ。どうでしょ?
(*)キャシー・マクベル/例文のために作り上げた仮の人物です。


2004年11月05日(金)
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