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■ 恋愛流派「奥手vs王手」。
今、私のまわりがちょっとした恋愛ブームであります。「好きな子」いる人が多いです。喜ばしい。すると、話はチュウの話になります。よく私の日記に書かれる「虫〜チュウ〜」ではありません。恋愛奥義のアレですアレ。まあ、手をつなぐとか抱きしめる云々よりも、「チュウ」の話題が速攻で出るあたりが、27歳なのねん、と思います。まあ、それは、さておき。 今、私のまわりで恋愛している人、それほとんど「奥手」です。「はずかP!」と恋愛に少し臆病です。見ているとほほえましい。聞いていると、にやにやしちゃう。けれど、一方で、「あ〜もどかすぃ!」と思ってしまいます。それはひとえに私が「奥手」ではなく「王手」派の人間だから。たとえば、気になっている人と出かけた帰りがけには、告白。そして、「虫〜チュウ〜して」、否、「チュウして、いやむしろしろ、していけ!」といっきに「王手」。ただの「歩」が手順を無視して「王手」にかかるわけです。 とはいえ、奥手派の動きに煮え切らない思いをしているのは私だけではないはず。だって、私のまわりは「奥手」と「王手」の二流派のみ。世の中には、その中間とも思える策略型の「奥の手」派や他の人の手を借りる「孫の手」派、いっきにどっさり持ってく「熊手」派もいるはずなのに、なぜかまわりは「奥手」と「王手」。恋愛談義は極論ばかりです。 結局はどの流派の方が成功率が高いか、トクをするのかなのですが、コレ、まだわからん。結果は今後随時発表されていく結婚にかかっている・・・ハズ。
2004年09月21日(火)
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