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■ ドッペるくん。
この間、友人との話題でドッペルゲンガーがでてきた。ドッペルゲンガ−、もう1人の自分。出会った場合は、死ぬ。そんなウワサが耐えない代物です。で、私、考えました。もし、自分がドッペルゲンガーに出会ったら…。 まず、間違いなく「1.驚く」。そりゃあ、そうです。似ている人がいるなあ、と思ったら、自分に似ていて、あげくの果てにそのものなんですから、まずびっくりするに決まってます。で、しばらくして「2.落胆」。これに尽きると思います。「みちゃったよ、私、ヤバイんじゃない?」とかじゃなくて、絶対落胆が入る。自分を高みに置きすごだろう、という話ですが、たとえば、自分の声をテープレコーダーで聞いた時のような衝撃があると思うんです。そう思えるだけ、余裕があるんだよって言われるかもしれませんが、その落胆が人を追い遣ることだって十分にあるんじゃないか?そう思ったりします。
2004年09月07日(火)
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