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■ どこへゆく、サイバーシティ秋葉原。
秋葉原には、少しかわった人が集まる。地面を見ながら、歩く人が多く集まる。分厚いメガネをかけている人があつまる。手には、電気屋の紙袋をぶら下げて、少し歩き方にクセのある人があつまる。変な街。 ただここには、昔ながらの人が商売している店もある。たとえば、高架下にある素子なんかを扱っている店。ベトナムや上海の食品市場さながらに、素子やねじ、ケーブルをうずたかく積み上げて、商売をしている。欲しいものは店のおじさんにこれこれと品番などを言えばok。すぐにひょいと出てくる。その商売気質、プライド、大好き。でも、ここ最近の秋葉原はこんな光景よりもしまつにおけない子供じみた大人のための街になりつつある。サイバーシティーと言えば、聞こえは良いけれど、秋葉原が変てこりんな街になろうとしているというのは明らか。なんにせよ、秋葉原。私にとって、あんまり行きたくない街になっていく。
2004年08月01日(日)
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