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■ 9mの看板の行方。
ゴッドファーザーのリバイバルが銀座でやっているということで、観に行きました。今年、3回目のゴッドファザー1。大スクリーンで見れるゴッドファザー1。浮かれ調子で出向いたところ、チケット売り場でなにやらプレゼント用紙をわたされました。どれどれ。見てみると、「劇場宣伝用ポスター(9M×3M)を一名様にプレゼント!!」と書いてある。元来、グッズミーハーな私ですが、こればっかりは最初から無理であります。ポスターには、一代目ドンコルレオーネの神々しい御姿。ですが、9M×3Mともなると等身大を通りすぎて、境正章バージョン孫悟空での菩薩なみのでかさ。吐息ひとつが大風、くしゃみひとつが嵐とか、そういうレベルです。もちろん、これでは六畳と四畳の私の家には収まるわけはありません。ちなみに、私の実家の塀をぐるり囲んでも、窓が封鎖されるかと思われます。では、一体、どんな人が応募するのか。そして、その用途は?ひとつ、映画の街を名乗る青梅市職員が、街のオブジェとして応募する。ひとつ、どこかの土地持ちが戯れに応募する。ひとつ、ダッシュ村の村人が作物を雹害から守るカバーとして応募する。ひとつ、エクザスの職員がプールの模様として応募する。ひとつ、世界最大級の水槽を持つちゅら海水族館の館員が水槽の背景として応募する。なんにしても、応募の段階から人選がなされるので、あたる確率は高いと思われます。一体、どんな人が当選するのか?果たして、その用途は?そして、効能とは??気になるところです。
2004年06月21日(月)
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