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■ 文章のうまさ。
最近、本を読む時に、あまり文章のうまさってのを気にしなくなってきました。もちろん、素晴らしい一文、素敵な流れがあれば、ドキドキする。けれど、それって小説で言いたいことへの演出に過ぎないよな、と思うんです。私は、少し文章がヘタクソでも芯にしっかりしたものがあった方が良いなあ、そう思います。けれど、私は未だに文学とかってよくわからない。文学の定義自体、とてもあやふやのものだと思うんです。だから、みんなそれぞれ文学に求めることが違うし、ズレも生じるし。もしかしたら、そういう読み手の様々な見解も含めて、「文学」って成り立つのかもしれませんね。
2004年04月10日(土)
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