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■ 直立にものを書く。
素直にものを書くと言うのは、いやに難しい。たとえば、それは、自分だけのことを書いたものではいけない。じゃないと、それは本当に日記になる。あと、相手への心配を含んでは行けない。でなきゃ、文章はいっきに嘘になる。素直にまっすぐと文章を綴る。そこには、どうもなんの作為もなく、欲もなく、世間から離れた所から書かなくては、と思う。けれど、そんなこと常人にはできないわけで。だとしたら、私は作為があっても素直じゃなくても、本当に伝えたい一本筋を通せるようになれりゃあいいとおもいます。そのために、文章の上で嘘をつく。それもあり。トータル的にウソでなくて、本当のことをいっていればいいんじゃないかな。そんなことすら思うのです。
2004年04月09日(金)
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