+ 空の向こう +
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○レムの塔前後。 本格的にルークが死ぬかアッシュが死ぬかの問題になってきました。 ゲームに感情移入しまくってるせいか、冷静に見てられません。私個人の願いとゲームの中の現実と、これはゲームであると言う現実から立てられる予想がせめぎあってました(w。 ルークは、レプリカであると言う負い目と、存在意義を見つけたいという思いで自ら犠牲になろうと考えて。 アッシュは「死にたくない」と言っておきながら自分はさっさとレムの塔に向かっているし。 双方の思いが辛すぎます。
○vsディスト。 この人はただジェイドに認めてもらいたかっただけなんですよね。 純粋すぎて馬鹿なのか、馬鹿だから純粋なのか(w。 どこまでいっても、ディストの視線の先はジェイドなんですよ。愛すべきお馬鹿さんめ。 だからディストはジェイドに対して「裏切った」って言葉が出てきたんじゃないかと。自分は勝手に取り付けた?約束をジェイドもきっと守ってくれると信じてずっと待ち続けたていたから。ケテルブルク然り、ネビリム先生のレプリカ然り。ディストにとって、ネビリム先生を復活させるってこと以上に「ジェイドと」復活させるってことのほうが大事だったんだろうなぁ。 と、ジェイディス推奨者は語っときます! ディストは・・・その死をあのパーティ内で誰も特に悼んではくれませんでしたが、ジェイドが一人、受け止めてくれました。・・・飼い主として!! きっとそれだけでディストは満足のことでしょう(笑。
○ダアトでの話し合い。 軍人として、権力者として、ジェイドはもっとも適切で酷な答えを言ってくれました。ちょっと嬉しかったです。みんながみんなルークを援護しっぱなしじゃなくて。でも、やっぱり言われるときつかったですね。 胸倉を掴みあげたガイはちょっとかっこよかったです。 一人になった後、みんなと話しをしてきましたが、結構インゴベルト陛下の言葉が嬉しかったです。 ガイが「障気なんかほっとけ!」って言ってくれたのが嬉しかったです。そんなことは無理だと、ガイならちゃんと分かってて、これがどうしようもないことだと分かっていても、そう言ってくれたガイが嬉しかったです。 アニスにまた泣かれました。辛いです。この子の目の前では死にたくないです。この子に泣かれるとすっごく罪悪感があります。アニスをこれ以上泣かせたくないんだけどなぁ。 ジェイドは、最善策を見ていて、決して甘やかしてくれないから好きです。え?歪んでる?なんか、みんながみんな全力で止めにかかると逆に感動が薄れるというか・・・。つか、アビスは全体的に主人公に厳しいからねぇ。でも、「権力者」としては死んでくれといいながらも「友人」として死んで欲しくないといわれ、本気で嬉しかったです。あぁ・・・ルークの成長が認められてる。 ばか・・・と呟きながらも泣きそうなティアが切ないです。この人は弱みを人に見せられない分辛いです。この台詞とこの表情が全てを物語っていて、演出にやられました。
ただ、ルクティアをとるとアシュナタが消えてしまうというこのジレンマ。どっちも好きなんだよー・・・。
ダアト以後6時間近く泣いては戦い、戦っては泣いての繰り返しでした。 TOAを買った当初はマジ泣きするなんて想像もしてなかった・・・。
○ルークが死ぬことを認めてくれた権力者三人。そしてここで逃げても責めない、探さないといってくれたのが上に立つ彼らのせめてもの優しさでしょう。 ただ、死を目前にしてルークがようやく生きることへの執着を見せ始めました。嬉しいことです。同時にさびしいことです。 死にたくない・・・死にたくない・・・っていうルークがぁぁぁぁ。
○そしてレムの塔へ。 アッシュの「俺が一緒に死んでやる!」も辛かったですが、ルークの「みんな、俺に命をください!俺も・・・俺も消えるから!」はもっと辛かったです。 アッシュの腕をぐわしっとつかんで、引き抜くように引っ張るルーク。そして止めようとするアッシュをさらに止めるジェイド。ジェイドが切ない・・・。 そしてナタリアを止めてくれたガイにポツリと「ありがとう」というルーク。ガイの「バカ野郎・・・」が刺さりました。 死にたくない、とあんなに言われたら放棄しろって叫びたくなりますね。でも、ルークが決めたことだからと見守る自分。 完全に感情移入しちゃってます。ダメダメすぎる・・・。 まぁ、結果としてルークもアッシュも無事で良かったです。マリー姉さんの最後の言葉がちょっと痛かったけど。 ローレライの宝珠も見つかり、まぁ、結果オーライ?
○と思い気や、やっぱりルークは消滅の危機。 ジェイドは気づきながらも嘘に乗せられてくれた。 あとで、みんな嘘に気づきながらものせられていてくれたことが判明。やっぱりみんな気づいてたんだ。ルークは嘘へただから、よく隠せたなぁと思ったんだけど。案の定(w。
○アブソーブゲート。 vsラルゴ。 この人は根っからの戦士ですね。この人のたどった道を思うとやりきれなさは残るが、大人すぎてすんなり受け入れてしまう。この人はこの人なりに考えてこの道を選んだんだなぁと。で、最後にナタリアに父親として話しかけていたラルゴが忘れられません。
ヴァンに手を差し伸べられてもルークはちゃんと断ってくれました。 もう、あの頃の我が侭っ子ではなくなったんですね。
○新しいイオンレプリカとアニス。 フローリアンと命名。弟とお姉ちゃんみたいですね。仲良く屋って欲しいです。
○すっかり一人前になったルークと、それを受け入れられないアッシュと。 結局一番ルークがレプリカであることにこだわったのはアッシュですね。まぁ、彼の立場を考えるとそうなんでしょうが。 ただ、どっちもすでに一人の人間として生きている以上アッシュもルークを「ルーク」という人間として受け入れなきゃいけなくて・・・でも、「ルーク・フォン・ファブレ」ってのは本当はアッシュの名前で・・・。複雑だ。
○決戦前夜。 ガイとナタリア。ルークとアッシュという同じ幼馴染を持つ二人。ガイは最初からルーク寄りだったけど、ナタリアはそれ以上に・・・ねぇ。どっちにしろ辛いものです。 ジェイドとアニス。ジェイドはウォッカとか強そうなお酒をロックで飲みそうですよね。私には夢のまた夢だ(w。なんだかんだでこのコンビも好きでした。見てて楽しいし!アニスの夢も聞けましたし、ジェイドは・・・ディストを思い出してあげてくれてたのかなぁと勝手に妄想してました。てへ。 ルークとティア。OPのあの映像ですね!ルークが成長して、でもどっか抜けていて、たった7歳なのにもう死んじゃう。うわぁぁぁ、いやだぁぁ。 つーか、どうしても7歳と15歳のカップルに見えて仕方ないです・・・(泣。
○エルドラント。 vsリグレット。 それでも泣けないティアが辛かったです。そして日記の「俺が死んだ時も泣かないのだろうか。泣かない気がする。」というルークのさびしそうな日記が印象的です。
ファブレ家の血はとことん間抜けらしい(笑。 つーか、ここの日記が「ひとり分の日だまり」なのが辛すぎる。 そして一度アッシュに負けました・・・orz まぁ、その後何とか勝ちましたが。相変わらず戦闘は下手です。 アッシュはルークを認めてくれました。無理やりな部分が多いけど。 ローレライの剣を託して追っ手から逃してくれました。
ルーク、お前の剣をアッシュに置いてけよ!!
そう思わずにはいられなかった・・・。武器がないなら交換してくれ!頼む! でも、彼なら奪ってでもなんでも勝ってくれるような気がしました。ナタリアのためにも。
アッシュの最期。 死ぬのは知ってたが・・・こんな最期だなんて・・・。救われない。 ED後はナタリアと小高い丘の上に赤い屋根の小さなお家を立てての新婚生活という(私の)夢が―――――!! しかも後ろと前から3箇所も。抜いた剣には血がついてるし・・・。 ショックすぎてわんわん泣いてしまった。けど、ムービーがあまりに美しすぎて頑張って目を凝らしちゃいました。 美しすぎる!美しすぎる!アッシュ美人さん!かっこいい!! そこだけ保存しておきたいなぁ。シャメに収めとけば良かったかなぁ。あんまりにも綺麗過ぎて、涙なんてそっちのけで見入ってしまいました。 まさに食い入るように!! アッシュの死の寂しさとムービーの美しさにちょっとした葛藤を覚えつつ、やっぱりショックでした。 あぁ・・・ナタリアが・・・。 つか、ジェイドが女性を平手打ちって言うのが想像できませんでした。 でも確かにみんな大切な人を失ってるだけに、そこでナタリアだけってわけにいかないんですね。
vsシンク。 彼はレプリカである自分が生まれたことをうらみながら死んでしまった。 もっと彼は彼の存在意義があっただろうに・・・。
vsヴァン。 眼鏡くるくるまわしてるジェイドが――――!! あは。結構簡単に倒せちゃった(w。 思ったよりも道具がいっぱい残りました。いつもラスボス戦とかライフボトルをぎりぎりまで使う私が・・・!!(どこまで下手なんだ ティアを入れての戦闘だったので、譜歌の中でも戦いました。 いい!どんなにダメージ受けても関係ないもん!素敵だぁ。 てか、譜歌そのものもよかったです。流石藤原さんの作った曲! 対して苦労することもなく無事に倒し、相容れぬままにヴァンは死んでしまいました。
○〜ED。 第二超振動とローレライの鍵を使ってのローレライの解放と第七音譜帯へ送るルーク。 別れ際にみんなの言葉。ジェイドの握手が―――――――!! ガイやアニスに待ってるからね、と言われて心底嬉しかったです。 ナタリアもようやくルーク自身を本当に見てくれました。 ティアは、誰よりも彼の帰りをもってるんですよね。 崩壊したエルドラントでルークがアッシュをお姫様抱っこ!!これが噂のお姫様抱っこ!! つか、エルドラントが崩れだしてルークが落ちだしたとき、ひたすらアッシュ!アッシュ・・・!!と呼び続けたのは私です。 それでいてお姫様抱っこですよ! アシュルクを実感しました!!! ルクアシュじゃなくてアシュルクでした。お姫様抱っこを見てそっちに・・・。 やっぱりアッシュは美人さんだよー(泣。
で、気づけば3年後。 ナタリアが可愛らしくなってます。 墓前で「ルーク」の20歳のお祝いだって。 これって両方のルークですか?それともルークだけですか?アッシュは・・・? アッシュとルーク、両方ですよねぇ・・・? 死んだルークの成人式なんて・・・と言ってタタル渓谷に集まるみんな。 そっかぁ。3年かぁ。・・・結構長いよね・・・? でも、それでも帰ってきました。ルークが。 アッシュと一つになったルークが帰ってきました。 これで丸く収まりました。
・・・って思えないんですけど・・・。
髪型や声はアッシュ寄りになったかな・・・?と思いつつも、あれはアッシュじゃなくてルークなんですよね。 アッシュとルーク、二人で「ルーク・フォン・ファブレ」という人間だと分かりつつも、アッシュの人格はどうなったんだ!!って思うと素直に受け入れられない。 案の定と言うか、予想以上にと言うか、私のアッシュへの愛が大きかったようです。 アッシュは?ナタリアは?アシュナタは?と思うとどうしても素直に受け入れられません。 丸く収まったのは分かるし、主人公とヒロインがめでたく結ばれたのを考えるとこれが正しいんだろうけど・・・。 やっぱりアッシュのことを考えると、ちょっとしっくりきませんね。
でも、巷でちょこちょこ聞くTOA2は・・・微妙ですね。 まぁ、まだどうなるかも全っ然予定もないでしょうけど。 とりあえず、番外編のドラマCD作ってください。アッシュを!もっとアッシュを!!
○では、全体的なことを。 >OP 大好きです。大抵、何度か見たらあとはすっ飛ばしてみないんですけど、このOPは大好きです。飽きることなく見てます。曲も良いですしね。 カルマ好きだーーー。そして、カルマがあまりにもストーリーにリンクしすぎていて・・・。そういう意味でも好きです。
>戦闘。 面白かったです。フリーラン万歳。 おかげでちょっとは上手に戦えるようになりました。今回、全滅の回数がいつもよりも減ったのはきっとこのシステムのおかげ。 ADスキルとかも楽しいですよね。キャパシティコアとか色々いじくってました。
>サブイベント。 えへ。ストーリを追うのに一生懸命でサブイベントはそっちのけでした。 いくつかやったのもあったけど、時間の制約があったのでどっちかいうと後回しでしたね。ストーリーも分かったことですし、次はもっとじっくりやりたいと思います。 倉庫イベントは結構簡単でしたね。私でも結構楽にできました。
>ED。 子どもの頃のみんなが可愛かったです。ばんざーい。 楽しかったです。キャストも見れたし。
>66時間とちょっと。 今回のプレー。 レベルは64〜68の間だったと思う。 ルークとアニスのレベルの差がすごかった・・・。 ここまでレベルが上がったのは自分が方向音痴だったからです。 時間に縛られてた割にはレベルが上がったなぁって。方向音痴万歳。ザオ砂漠付近とか、メジオラ高原とか、ザレッホ火山とか・・・。 残った金額は70万近くになりました。 結局最後ほとんど使わずに終わった。で、次に持ち越してみました。 たまにはいっぱい武器とか買ってみたい。
ではでは、2週目とか頑張りたいと思います!
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