+ 空の向こう +
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オールネタバレ。 世間一般からはちょっと遅れてのクリアですが、ようやく見れました。 やたら長いんで二つに分けてみました。 反転しないんで気をつけてください。
えっと、ヴァンを倒したあたりから書いていこうかと思います。 ヴァンを倒したのが年末なので、記憶がおぼろげなのですが、思い出せたことだけでもと思います。
○ファブレ家に帰ってきたけど、父親と母親がルークをルークと認めてくれているのがすごく嬉しかったです。まぁ、父親はどのくらい思ってたか定かじゃないですがさ(オイ。 ただ、使用人たちのあからさまに戸惑ってる態度がちょっと気に食わないです。仕方ないんだろうけど・・・ルークはルークだ!! まぁ、そんなわけで早々にみんなを探しに旅立ちました。
○手紙。 ガイ。 これが・・・これが噂のブウサギの飼育!素敵過ぎる! 貴族院に入っておきながら仕事はブウサギの飼育!それでこそガイさま!! アニス。 この子も相変わらずですが、嫌いじゃないです(笑。初盤〜中盤にかけてどうにも苦手でしたが、ルークの成長をちゃんと見ててくれてるので嬉しいです。 ティア。 素敵な報告書をありがとう! でも、最後に「手紙なんて初めて書いたから・・・ちゃんと書けてるかしら?」的なことが書いてあって、どうしても憎めないんですよねぇ。一生懸命書いたんですよ!きっと一晩中考え込んだんだ!ユリアシティから月を見ながら考えたんだ!!とかとか、妄想が・・・。ルクティアは可愛いです。
○再びパーティをそろえてつつ再び動き始めて。 ルークはどうしても自分はアッシュのレプリカだから・・・って言う劣等感が抜けませんね。でも、分かる気がするんですよね、これは。後ろ向き過ぎだろ!って思っても、でも、今はどうあれ、自分は誰かの模造品として作られたんだってことですから。うぅ・・・辛い。 とはいえ、アッシュに会えるのは嬉しいので、ウキウキで旅を続けます。
○つか、ディスト脱獄!ディスト脱獄!! きっと椅子がないから精神不安定でいても立ってもいられなかったんだ!! ・・・ディストの椅子=おしゃぶり? いやいやいや。ディスと大好きですから!愛してますから!
○シュレーの丘〜セントビナー。 あー、やっぱり六神将は生きてましたか。そしてローレライの鍵とかとか。 ・・・あらすじを読みながらこれを書いてるんですが、どうしても細かいことが思い出せません。障気発生のメカニズムだの、ローレライの存在についてとか、セフィロトとか、なんとなく感覚で分かってはいるものの、言葉では書けませんね。その辺も2週目はしっかり押さえながらプレーしたいです。 で、まぁ、ジェイドも合流。キムラスカ軍っぽい人たちに攻撃された模様。ナタリアが怒ってる。
○フリングス将軍がぁぁぁぁぁ!! 好きだったのに・・・たとえ、いつぞやのエンゲーブでのイベントでバグってセシル将軍とどうなったかとかわかんなかったし、うっかりセーブし忘れててしっかり1時間近いデータが吹っ飛んだし、つーか、ルークとジェイドはローズさんの家の前から最初の立ち居地に瞬間移動しちゃってるし!!ちか、そんなことがあっても大好きだったのに!! でも、彼の言葉が響きました。 「預言のない世界がこんなに不安で、自由だったとは・・・。」だったかな。 自由なんですね。選択の余地がある。世界はそれに気づけていないというのに、彼はそこに気づいたんです。すごいなぁ。ますます好きになっちゃう。
○ここにきてレプリカ大量発生。 どうにもあの服がいただけない・・・・・・!!
○そして障気も大量発生。 ティアの様態も悪くなっていき、そしてイオン様の言葉。 あー・・・イオン様死んじゃうんだ。
○イオンとアニスを追いかけていったらリグレットに見つかって、そこをアリエッタに救われました! ちょっと、いえ、すっごく嬉しかったです!! この子がちょっとでもパーティに入ったりするかなぁ〜って思ったけど、そんな淡い期待をよそにストーリーは先へと進んでしまいました。 アリエッタ・・・ありがと・・・(涙。
○アニスの裏切り。そしてザレッホ火山へ。 あの幼さで多くのことを抱え込んでるなぁと思います。あの性格はそれゆえかと納得してしまう。そして健気だ。自分が頑張らないとというのがすでに染み付いてる。 でも、イオン様のことも本当に好きだったんだなぁって分かるので、アニスの立場が痛いです。
○マリーさんのレプリカ登場。 死んだはずのイエモンのじいちゃんまでもが・・・! なんか、シェリダンですごくショックを受けただけに、イエモンが出てきた時は胸が締め付けられました・・・。凹む。 そしてマリーさんもねぇ。ガイが・・・。だって、お姉ちゃん・・・。
○で。ザレッホ火山でのスキットがーーーーー!! みんなでジェイドの服を脱がせにかかってる!! 私の中ではジェイドは総攻め(例外はピオニー殿下で!)なので、ちょっと意外であり、面白かったです。 だって子安キャラですよ!! 珍しくうろたえるジェイドが・・・!!でも、確かに疑いたくもなる。うん。ザレッホ火山だろうがメジオラ高原だろうがロニール雪山だろうが、彼はその気温をものともしませんから! とはいえ、ティアの 「30代軍人の服を脱がせるなんて正気とは思えないわ!・・・暑苦しい。」 には笑った。そうだよ!この人この顔で33歳なんだよ! 確かにおじさんだよー・・・と思ったけど、実際そうでもないじゃん。33歳が何だって言うんだ!十分良いじゃないか! でも、ティアは15歳なんですよね。丸々半分以上違ければ・・・仕方ないか。
○そして、イオン様はやっぱり惑星預言を詠んでましたね。 ティアのことがあるから多分、これで無理をして、その後ティアの障気を取り除いて死んでくんだろうな・・・とは想像してましたが、本当にそんなことに・・・。 ルークの日記の「つらいことが起きた。」ってのがなんだか妙に切ないです。 そして何より、神殿の奥でうずくまって泣いているアニスが切ないです。 大好きだったんだなぁ。そしてイオンを殺すための手引きをアニスはしてしまったから。たとえイオンがアニスを責めなくても、アニスは当然自分を責めるだろうし。イオン様が良い人過ぎるから余計に・・・。 この子はまだ13歳なんですよね。13歳の少女には過酷過ぎますよ・・・。ルークにしがみついて泣いているアニスに胸がぎしぎしと締め付けられました。 この辺からぽつぽつと泣き始めました・・・。 そしてレプリカは第七音素でできているから、遺体すら残らないんですね・・・。
○障気の中和。 超振動による中和には1万人の第七音譜術士を殺さなきゃいけない。 そして一緒にルークも死ぬ。 まさか・・・とは思いつつも、ルークはずーっとその考えを引きずることに。 EDのネタバレ絵とかうっかり見ちゃったこともあったし、ルークは主人公だから!というこれ以上もない確信もあったから、ルークは死なないし、きっとみんな止めるんだろうという自信もあった。けど、同時にルークはレプリカでどう頑張っても第七音素を使いこなせない点ではアッシュのほうが上で。じゃあ、ルークが犠牲になるのかといえば、そんなはずもないけど、じゃあアッシュが・・・と思うとそれもイヤ。 なーんて葛藤がこの辺からぐるぐるしていました。 そんな葛藤が胸をぎゅうぎゅう締め付けてくれて、どうにも苦しかったです。
○ナタリア6割、レプリカ3割、残りがヴァン。 ここで出てきたのか、この言葉。 素敵。口を開けばナタリアナタリアナタリア・・・時々レプリカレプリカ・・・そして時々ヴァン。 この子、可愛すぎる・・・!! そして、アッシュったらあんなに説明するのを嫌がってたのに、ナタリアが訊ねたらいとも簡単に答え始めたよ・・・!なんだ、この男!可愛すぎだ!分かりやすすぎだ!!
○ナタリア――メリルの写真が入ったロケット。 そっか、ラルゴが父親か。ラルゴのあの態度も納得です。最初の頃にラルゴはナタリアを見て「関係ない」って言ってたけど、一体どんな思いだったか・・・。うおぅ・・・。
○モースに第七音素を注入。 ジェイドの目が赤いのは昔同じことを自分にやったからだと判明。 ただ、素質がないと拒絶反応が起こるらしい。見事モースは素敵なアー○ラー(某たこの魔女)になっちゃいました。 というか、この時のディストに対するジェイドの怒りが!怒り様が!!だめだ、萌える!!この直後にジェイドがディストをとっ捕まえて、真面目な顔をして、ディストの胸倉掴んで、睨み聞かせて怒れば良いと思う。 ジェイドの本気にビビりながらも、自分のやった非をディストは認めなければ良いと思う。 このすれ違いっぷりがたまりません。
○シンク再登場。 仮面つけてないよ。アニスには酷だなぁ。 でも、これがシンクなんだよなぁ。
○フェレス島。 アリエッタがいました。アリエッタはフェレス島の出身らしい。 つーか、ホド出身者もちょこちょこ出てきてるなぁ。 六神将のみんなはアリエッタを可愛がってくれて、しかもアリエッタを訪ねてちょくちょくフェレス島に来ていたらしい。 うっわ、萌える。 六神将家族が見たいです。 ラルゴお父さんとリグレットお母さん。長男がアシュで、次男がシンクで、末娘のアリエッタ。 え?ディストは・・・・・・親戚のおじちゃんで!! 誰かやりません?やりません?これで誰か書いてませんかねぇ・・・?すっごく読みたいんですが。 アリエッタを可愛がってくれているというその事実だけでお腹いっぱいです。ラルゴとかアリエッタにメリルを重ねつつもアリエッタを娘のように可愛がっていたら良いなぁ。ぐりぐり頭をなでてあげて、あの広い肩に乗せてあげるの。うおぅ、いいなぁ。 アッシュも不器用ながらポンって頭なでてあげれば良いと思う。歳の離れた兄妹!萌え!で、何気に怖がりつつもアッシュに懐いてるアリエッタが良い。 シンクは・・・時々喧嘩もするけれど〜♪みたいな。アリエッタが可愛いがゆえにちょっかいを出してしまうひねくれたお兄ちゃん。 そして、子ども三人にお小遣いをせびられ、いびられるディストおじさん!うっかりアリエッタを泣かした日には兄二人からこれ以上ないほどの報復を受けます。 そんな素敵な話が読みたいです。
○今のルークには自信が足りない。 でも、確かに自信ってどうやったら持てるんだろう・・・ですよね。 結局認められて、それによって自分を認めてあげなければ自信は生まれないような気がします。 パーティは彼を認めてるけど、親も陛下も認めてくれてるけど、ルークにとってレプリカと言う負い目はたったそれだけの人数じゃ足りないんだろう。 「分かってくれる人だけ分かってくれれば」って言うのは「分かってくれる人がいる」っていう自信があるからなんだよなぁってふと思ってしまった。
○ブウサギ探索。 見つけた順は 名前の割りに単純な場所にいたジェイド→ゲルダ→アスラン→ネフリー→サフィールでした。 サフィールが一番最後だったのが自分でもびっくり。愛は一番あったのに!! いえいえ、思ったよりも単純な場所にいたのに、気づけなかった自分がさびしい・・・。
○モースの演説。 ・・・の後の「行くぞ!」と言われて、くるりと椅子ごと一回転をしてから飛んでいったディストが可愛かったです。
○アニスvsアリエッタ。 イオンがレプリカだと言う真実を知るアニスと知らないアリエッタ。 この二人の対立もどうも切ないものです。 そしてただ見守るだけのラルゴお父さん。 ラルゴはすごいと思う。 うぅぅ・・・アリエッタぁ・・・。好きだったのにー・・・。 というか、みんなみんな好き過ぎて、どたばた死んでいくこの展開がきついです。辛いです。泣きっぱなしだよ・・・。
○レプリカは所詮摸造品で、オリジナルを食い尽くしてうまれてきて、自我がまだ芽生えてないってことはルークやイオンみたいに自分で自分を主張することもできない。だからなおさら人形と同じに見える。だからオリジナルたちは余計に気味悪がる。 でも、レプリカもクローンだから、一個の人間であって、その存在を認められるべきなんだって思うからこのなんだか難しいです。ジレンマ。
○アッシュをファブレ公爵に会わせました。 正直、私もずっとルークと同じ思いだったりしました。両親に会わせてあげたい。でも、会わせた後ルークの立場はどう変わってしまうんだろう・・・。 でも、あの両親は大丈夫だったようですね。 なんか、一つすっきりすることができました。
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