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 2019年05月22日(水)   MX4D vs 4DX 

レディースデーを利用して映画刀剣乱舞4Dを両方制覇することに成功しました。
演出がかなり違うとtwitterで見かけてはいましたが、実際相当違いました。

大雑把にまとめると、MX4Dがメリハリ大きい(何もない時間帯は本当に何も起こらず、
動き出すと結構大胆)なのに対し、4DXは終始細かく動いている感じです。
これはとうらぶに限らず、両社のモーションプログラミングで
どの作品にも適用している哲学みたいです。だから好みの問題ですね。

MX4Dの時は酔い止めを飲んでいたので正当には比較できないんですけど、
個人的には4DXの方が画面と合っていて、没入感は高いかなと。
ただし、4D見た!という満足感にはやや欠けるとも言えるかもしれません。

【4DX仕様の使われ方】
☆シートの可動…カメラの動きに合わせ微妙に動いたりもしている。
(長谷部が胸ぐらをつかむシーンの動きは小さいからこそリアルだった) 
☆風…竹藪のシーンは本当に風が吹いているように感じられた。
☆水しぶき…不動が敵を池に落とす1回のみ。
☆香り…桜吹雪はほのかな野の草系。煙っぽいのもあったかも。
☆煙…合戦シーンで一度たちのぼる。
☆風圧…矢や斬撃表現として控えめに使われる。頻度少なめ。
☆フラッシュ…白一色だが細かく間隔が調整されていてGOOD。

【MX4D仕様の使われ方】
☆シートの突き上げ…4DXと違って人間の戦闘にはついていないことも多い。
☆足元への感触…素足はおすすめできないぐらい気持ち悪い。「足元がお留守だぜ!」 
☆香り…桜吹雪は分かり易く甘いローズ系のアロマ。
☆突風…刀剣男士の斬撃は空気噴射で表現。
(監督ツイ見るまで敵が消える表現かと思っていた)
☆水しぶき…池ポチャ以外に長谷部と三日月の血しぶきがあり計3回。
☆ストロボ…色がついているので遡行軍登場は赤く光る

【殺陣の表現】
MX4D=男士が刀を振るうと空気噴射があり左頬に当たる。それに振動をプラス。
4DX=刀を振るうと小さく振動、振り下ろされる瞬間に小フラッシュ、稀に頭部から噴射。

【三日月の被弾】
MX4D=水しぶきで吹き出す血を表現、プラス揺れ。
4DX=背中からの突き上げで撃ち抜かれた感覚を表現。

来週水曜が大画面での見納めになりそうなので、どちらで見るか凄く迷います。
選択肢がある、というのも都内で働いている者の特権と言えますが。


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