Land of Riches


IndexBefore

 2017年08月16日(水)   雨ばかり 

活撃のお陰で、芋けんぴはポテチよりはるかにカロリーが高いと学びました(挨拶)
せっかく日本橋まで行ったのだから、揚げたて食べたかったです…。

ここ最近の関東は、連日の雨。酷暑で生命の危険を感じた7月頃に比べたら
助かってますが、時代が時代なら不作で飢饉になってるんでしょうね…。
現代だと、庶民の生活に影響が…と言っても、野菜の値上がり程度ですが。

職場の状況は相変わらず急降下中で、直属の上司が忌引で不在の我が部署は
社内パワーゲームで圧倒的不利。部署間での責任のなすり付け合いすらも
対外的に許されない段階は近づいていると思うのですが…はてさて、どうなるのやら。
おやつ(昼夜!)のやけ食いだけはやめないといけないとは思うのですが(遠い目)
しかも残業禁止令が出てしまったので、仕事が片付かず…。

そんな退社後、日本橋三越へとうらぶコラボの現代刀展に行ってきました。
ニトロプラスのでじたろうさんが個人的興味で始めた三日月の生ぶ復元プロジェクト。
(あくまでも三日月写しではなく、想像により制作したオマージュとのこと)
その試作品が刀匠さんの師匠や兄弟弟子の作品と一緒に三越に展示され、
押形とキャラを合わせたコラボグッズが便乗(?)で販売されるのです。

一応、展示販売会なので、一部の刀は値札が付いていて買えるのですが、
三日月オマージュを作刀した刀工さんの短刀は150万(ちなみに博多くんの
文化庁買い上げ価格が8300万)、刀剣散歩の円盤についてくるサイズの小刀は18万ほど。
安い買い物ではありません(あと刀剣は手入に手間と費用が掛かり続ける)。

会場は空いていると聞いて向かったのですが、私と同じように仕事を終えてから
足を運んだ人が少なくなかったようで、新館7階だけ人があふれてましたし、
三日月オマージュ3振りを見るために長い列が出来ていたのでした。
お年をめした刀剣愛好家の男性も見受けられましたが、大半は審神者。
並びながらスマホを縦持ちして玉集めに励むプレーヤーも私以外にちらほら。

トーハクで現在展示中の三日月が沙汰さんの描かれたゲームの三日月なら、
今回や本丸博で展示された復元刀は、花丸や活撃の三日月(つまり二次創作)と
言ったところでしょうか。三日月の写しはあるようで、実は無いみたいなのです。
うちのけが1か所しかないのは本丸博で見ましたが、さすが本歌は奇跡の産物といいますか。

でじたろうさんのツイではないですけど、とうらぶコラボが三越で行われた、というのが
重要なんでしょうね。椿山荘と同じで、審神者たちがあまり行かないテリトリーですから。
三越もそれを分かってて、撮影スポットであるオマージュたちの後ろに
自らの名前が写り込むようにセッティングしてました。win-winのイベント、ということですね。

押形のコラボグッズ…もともととうらぶ登場刀の押形マステを売ってた会社ですが、
ここに来て正式コラボ。押形だと現所有者に縛られないので、国宝や御物、
あるいは某財団の所有などでなかなか現物にお目にかかれないとうらぶ登場刀の
グッズを作り易いという点では朗報でしょうか。鶴丸の手ぬぐいや愛染の定規など。
カラーリングも渋めで、思った以上に良いものだと感じました。

実物大の定規となった短刀6振り、財団所有でゲリラ展示しかされない2振り以外は
私も見ているのです。なんだかんだで頑張って展示には行けてると自負してます。


やぶ |MailWeblog