Land of Riches


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 2019年03月17日(日)   Last Judgement 

そもそも水戸に泊まりで行ったのは、梅まつりとジェフのアウェー水戸戦が重なったから。
ME EATの店員さんも、どこから来たの?に対して柏と返されるとは思わないですよ普通(苦笑)

思いのほか順調に回れた(偕楽園で後ろにいた審神者が話していた通り、
梅まつりは徳ミュの待機列で時間を喰われるのが最大のマイナス要素)ので
2日目に回す必要もなかったのですが、当初の計画通り、朝はプロカフェと弘道館を消化。

プロカフェでモーニングしたかったので、朝食なしプランにしたんですよ。
今回泊まったホテルは前回の反省(駅近くの安宿、ボロボロが限度を超えてた)を
踏まえてお金をケチらなかった結果、部屋も広く快適でした。朝ご飯も美味しそうで。
プロカフェの祭壇では、twitterでよく絡ませて頂いているアカウントの
メッセージも見つけられたりして、ほっこりできて良かったんですけど。

コラボカフェのうち湖畔の好文カフェ以外全部行けたのも予想外の収穫でした。
今回はテイクアウト可が多かったので、villafe310やSOTO COFFEEは
持ち帰りで済ませちゃったんですよ。後者のマフィンに至っては食べたの月曜の朝。
好文カフェも全然余裕で行けたんですが、去年行ったし…とスルーしました。

梅まつりのとうらぶコラボはスタンプ置いてある場所が全く同じなので、
なんとなく惰性で回ってしまうのはちょっと良くないところ。弘道館も、
新設された退出専用出口から鹿島神社へ行ってみる等、メリハリはつけてみましたが…。

駅で買うのが水戸の梅なのも定番化。亀じるしじゃないの買えばいいんですが(苦笑)
大昔のアントラーズサブレ以来の呪縛に囚われているのは感じます。

まあ、楽しい時間はここまでだから、惰性でもまだいいんです。
バスに乗り間違えた審神者のような体で向かった先のKsスタで待ち受けた、
2位ホーリーホックvs22位ジェフこそが、本来の目的であり処刑場だったという。

footnik観戦した開幕2戦は理想と共に散り、吉田達磨サッカーを彷彿とさせたジェフ。
しかしKsスタではポゼッションの高さを取りに行かず、現実的な戦いをしました。
結果、幸運にも先制点に恵まれます。エスナイデル監督は工藤さんを投入しようとして
取りやめる等、不可解な動きをしますが、アディショナルタイムに追いつかれてしまいます。

ホーリーホックの方が決定機は終始あった、ジェフの選手は何故かやたら
足をつっていて交代枠を開幕戦同様、負傷者に費やしてしまったなど
(カリウム不足? 食生活厳しくしてるのに?)予兆はありました。

でも私が久々に本気でキレたのは、取られた事実でも、取られ方でもありません。
取られた後に、佐藤勇人、船山貴之、山本真希といった三十路の面々が
へなへなと座り込んで立ち上がらなかった光景。ご贔屓さんでも許せませんでした。
タイムアップの笛が鳴る前に諦める奴がいるかと。まだ同点なのに。
ベテランの持ち味なんて、踏んだ場数以外に若手に勝る何があるというのですか。
今年の5月には32歳になるし、少し前のような運動量を望むのは酷だと知っているから…!

怒りのあまり、新男士7振りが発表された刀ステ新作に対しても
冷淡なリアクションを示してしまったのですが、どうにか帰宅した私に
追い打ちをかけたのは、Ksスタのピッチコンディション(芝が長く、濡れてない)に
敗因を求める船山さんはじめとした選手コメント。だから怪我したと?
だから自分たちのサッカーが出来ずに勝てなかったと? つまり、アウェーでは
何も期待するなと?! これが日々吸う空気で人は出来ている好例かと痛感しましたよ。
天性の負けず嫌いな船山さんさえ、ここまで汚染するのがジェフの土壌なのかと。

あまりの苛立ちに21時台でふて寝してしまいました。寝て起きたら監督解任。
おそらく負けたら解任と決まっていたのでしょう。だから、選手たちは
追いつかれた時も、タイムアップでも、がっくりと膝をついていたのです。
それは(事情を知らないスタンドには見えない)死神の鎌が振り下ろされた刹那だったから。

私は認知的不協和の脱出には、ジェフから移籍してもらうしかないと思っています。
でもそれがどれだけふざけた願望なのかも自覚できています。
望みがあるなら叶えて欲しい。叶えるために戦って欲しい。
私が見たいのはその雄姿なのだから。

足りないものがあるならどう埋めるか、あるいは手法を変えるか。
ジェフの弱点はバンディエラを持ちえなかったことだと私は思っていますが、
それでもそこそこ在籍年数長い選手はいるのだから、持てる力を出し切って欲しいのです。
全力を尽くして天命を待つなんて、言い古されたフレーズじゃないですか。

まだ3月ですけれど、目指すところ(今年は残留ですわな)を見据えて、
ただひたすらに歩んで欲しいと。残された時間は短いのですから。

2019.3.18 wrote


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