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斜めうえ行く「オクノ総研 WEBLOG」
by オクノ総研
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■ギター仙人への道
世捨人にとっては、ただただ爆音のみが友なのである。
鼓膜が破れるくらいの爆音こそ漢。

僕はスタジオエンジニア上がりなので、音作りには細かい。
酔っ払っていないときは、地道にエフェクターをいじったり、アンプのモデリングをやったりしている。
僕の自宅にマルチエフェクターも3台ある。
なかにはPCペースで音が作れる機材や、果てはネットからロックギタリストのエフェクターのセッティングのダウンロードまでできる。

PCでバックトラックをきちんと作り、作品として作り上げることもできる。
でも、今の僕は、ギター仙人に向けた修行中なので、機材に頼ってはならない。
かと言って、アコースティックに逃げるのもスカシすぎてて、嫌だ(何か弾いてみて、といわれたら、アコギでブルースを弾いたりもするが、それは僕に邪念が残っており、悟りに達していないからである)。

僕の左手の指先の指紋は既に消えた。
連日の修行の成果である。
30分以内に2リットルのビールで燃料補給を行って行う、ギター仙人の音は素晴らしい(前後不覚なので素晴らしく聴こえる)。
誰にも聴かせる予定はないので、ひたすら自己満足の世界である。

ああ、いつか山奥に引き篭って、べろんべろんに酔っ払って、爆音でギターをかき鳴らしたい。
それが、僕の目下の夢である。
どこか山奥でギター仙人の修行ができるところはないかなあ。
食事の問題があるので、近所にコンビニとオリジン弁当がある場所がふさわしい。
電源は、マイクロキューブであれば、コンセントがなくとも音は出せる。

とりあえず、近所の鶴見川の河川敷にギターとアンプを持ち込んで、クーラーボックスにビールを詰めて、アウトドアギター仙人をやりたいのだけれど、怪しまれるだろうなあ。

缶ビールの詰まったクーラーボッックスを横に置いて、でろんでろんの状態でギター1本でブルースではなく、爆音、速弾きを一人でやるライブもやってみたい気がせんでもない。

■ギター仙人のイメージ(こんな感じのことを自宅に引き篭もって一人でやっている)
http://www.guitarshredshow.com/

08月31日(水)
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