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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■出来る役人、教員の見分け方 (U)
 私は、誰でも、どこでも、おはよう、こんにちは、こんばんわ、を連発するのを常としている。ところが、とある区立中学の事務室。学校に入るには、事務室内にある名簿に、氏名を記入して、バッチをつけることになっている。この名簿に記入する度に、”こんにちは””おはようございます”と、大きな声で言っているのだが、返事はない。おもしろいから、何度もやるが、やはり、ない。こりゃ、ダメだ。以前、学校事務職員のインチキ超過勤務手当(立ち番)について指摘をして、年額6000万円弱の節約をしたことがあるが、う〜ん、問題の本質はもっと深いな。
 六郷地区の小学校PTAでは、一声バッチなるものをつくり、子供への声かけ運動を行っている。また、中学校では、父兄が校門に交代で立って、声かけをしている。
しかし、本家本元が、これじゃ、学校職員へ一声運動、なるものを提案したい。

 そういう目で見ていると、確かに挨拶は、おもしろい。教員で、子供に人気がなかったり、問題ありと思われる方々は、まず、挨拶をあちらからはしない、返してきても、暗い。役人もそうだ。先手で、相手から大きな声で挨拶してくる役人は、概ね使える、出来る。声もか細い、ふにゃふにゃ言っているようなのは、大体、上司の顔色伺いで昇っていくタイプで、管理職になっても、使えない。

 学校や役所で、これはと思う職員に試されたらおもしろい。

 挨拶が示す人柄、躊躇せず先手で明るくハッキリと!
06月13日(木)
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