ID:98044
いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
[1480642hit]
■第4回定例会代表質問
ここ数年東六郷2丁目町会の会館や、町会長、町会役員、周辺住民、私などを誹謗中傷する事実無根のビラがSさんという方により、大量に配布されております。当初は当該町会内だけだったものが最近では、区内すべての町会長宅や他地域、議会にも配布されるようになりました。当初は気に留めなかった町会の方々も、常軌を逸した内容と行動に、東京地方裁判所に提訴いたしました。そこで、最近のチラシ内容のうち大田区行政がかかわっている部分につき念のため確認をしておきたいと思います。
第10弾と記されたチラシには、次のようにあります。
東六郷2丁目町会のK会長が役所のご指導で首になった。
9月13日14日の大田区議会本会議で私が提出した52枚の資料により犬伏議員が49名の議員から吊るし上げにあい、犬伏議員が罷免されるかK会長を首にするか問われた結果、犬伏議員はK氏とS氏を首にすることを決め議員の皆様と区長に報告した。
町会会館は欠陥会館である。
そこでおうかがいします。
東六郷2丁目町会会長につき、大田区長やその他の部署が首にせよとのご指導をされたことはあるでしょうか。また、9月13日14日の本会議には区長も出席されていたと思いますが、私が他49名の議員から吊るしあげられたり、町会長の首と罷免を選択させられた、というような場面があったでしょうか。
まちづくり推進部長におたずねいたします。
東六郷2丁目町会会館は、このチラシにあるような欠陥会館なのでしょうか。
一昨日には、このような常軌を逸した行動に対し「その正義感と労力に共感する」との応援メッセージを議会内会派のFAXから送った大田区議会議員がいるとのチラシが地域にまかれたのは、町会の皆様一同の驚きでもあり、万一事実であるとすれば、誠に事実誤認も甚だしい迷惑千万、遺憾な行為であります。
区内には68万人あまりの人々が暮らしています。そこには68万通りの人生が存在し、価値観も多様なものがあります。対立も生まれるでしょう。その多くの人々のさまざまな価値観、思いの共通項を見出し具現していくのが行政の立場であると思っております。
現在、大田区基本構想審議会が開催され、未来の大田区の姿を真摯に検討討議されていると聞きます。
夢のある構想が提言されるものと期待しております。新たな区長のもと、区民の思いと乖離しない区政、お役所の目線と区民の目線、常にその相違をチェックしながらすすむ区政を望み質問を終わります。
11月28日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る