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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■ゲームのこと(長文)
起きたら昼過ぎだったが、布団を干してそのまま大掃除を断行。といっても、パソコン周りの掃除がほとんどだったような。エアダスターをかけた後のパソコンは実に静かである。
では、今年プレイしたゲームに関する振り返りなど(去年はこちら)。
・ALIENWARE購入
ゲームに特化したノートパソコンALIENWAREの11インチモデルを知人に洗脳されて購入。しかし、ゲーミングノートの名称は伊達ではなく、非常に高スペックで満足できるものであった。ゲームをするためのノートだったら、とりあえずこれを購入しておけば間違いないかと。ただ、独特の外観は賛否が分かれるところだが。
本当は15インチモデルが欲しかったのだが、こちらは重量が4kgと非常に重くて持ち運びに不便なので断念。しかし、11インチモデルの性能のおかげで最近こちらも欲しい熱が高まっている。
しかし、ノートでクロスファイアとか、今考えても頭おかしい。
・人生初の同人誌発行
コピー誌だが、レビューのようなものを3本載せた8Pの本を夏コミで発行。10部くらいしか出なかったが、これは内容以前に本の作り方に大いに問題があったことによる。というか、あんな本の作りで10部も出たことが驚きである。
レビュータイトルは「ときのあくま」「ダブルスポイラー」「HellSinker.」。書きたいことが書けて満足。
印象に残った作品について。
・「Alternative Sphere」(永久る〜ぷ)
スコアトライアル3作連続入賞ならず。残念。プレイ後に頭痛が酷くなるなど体力的に限界もあったが、それ以前に腕前の差は歴然。それでも、スコアトライアル自体は非常に盛り上がったのではないかと。
・「SILHOUETTA」(ROP-ON)
影を吸い取り、地形として活用するというシステムが斬新で印象に残っている。全体的な完成度は高くは無いが、こういう光るものがある作品に出会えると嬉しいものがある。
・「迷宮のミウ PLUS」(白夢館)
本編クリア後のExtraで大いに化けた作品。独自のデッキシステムがボス戦で大活躍してその面白さを知ることに。また、真のエンディングへの経路とそれに関するキャラの台詞には目から鱗が落ちた。操作性も当初は問題があったが、今では改善された様子。
・「ほっぴんぐ天子」(ミツメ書房)
有頂天に帰れそうなことが分かり、再挑戦。結果、40,000km到達と動画化を達成。おかげさまで動画は非常に多くの方に見てもらえた。
・「リーサルクライシス」(大雪戦)
今年最大の傑作の1つ
アサルトによる疾走感とバーストによる圧倒的優位性により、見事なまでに独自の面白さが構築された作品。ただでさえ高性能な自機をバーストで更に性能強化するのに、ゲームとしては全然破綻しないところが凄かった。また、各面の課題がシステムの活用や技術を問う内容が多く、それを達成していくのも楽しかった。
・「Erst Kerf」
今年最大の傑作の1つ
自由度の高い操作性にそれを活かす面構成、雰囲気を盛り上げる楽曲の数々等、全体の調和が非常に高く大いに楽しませてもらった。
Ex2の難易度の高さも話題になったが、数多い武器の特長を活かせばちゃんと強化なしでもクリアできることがけるさんにより証明された。これもまたこの作品の完成度の高さを裏付けるものであろう。
・「Maristice」(@N-Factory)
クォータービューアクションなどとても久しぶり。アクションやパズル的な要素の面白さもさることながら、操作性の良さが好印象。あと、ショートカットを探すのも楽しかった。
・「東方紅魔迷宮」(BansheeSOFTWARE)
非常に手応えのあるパズルゲームで、後半は1つの面に何日も没頭することも珍しくなかった。あまりにも時間泥棒なので、6-8だけは回答を見てしまった。
・「東方活劇綺談 第弐幕」(GATLING CAT)
今年最大の傑作の1つ
前作の操作性の良さをきちんと引き継ぎ、コンボアクション重視という方向性で更なる操作の手応えを堪能できた。ど派手に暴れまわる椛は正しく痛快無比で、動かしているだけでも楽しいものがある。あと、Ex1とEx2の敵配置が非常に面白かったのも印象に残っている。この配置を見て「ああ、分かっているなぁ」と感心すること頻りであった。
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12月18日(土)
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