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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・「星追いの巫女」のこと
 どの回転する地形の中にも氷があることに気付けば、解法に一歩接近。全ての床を氷に合わせて、きのこで跳ね飛ばされて滑ることで物凄い速度で飛んでいき、シャッターが閉まる前に潜り抜けることができるという仕掛け。ここで、きのこで飛ばされている最中は方向入力をしない方が速度を維持できる(これに最後まで気付かなかった)。
 この面を攻略している時ほど、近くに他のプレイヤーがいない辛さを感じたことは無かった。

23面:嘘つきの部屋
 タイトルどおり、罠に満ちた面。全部で7つの部屋を通過するのだが、そのいずれもに異なった種類の罠が仕掛けてある。
 地形の移動や消失に関する罠は一度か二度引っかかれば理解できるが、それ以降の別経路に関する罠は周囲を注意深く観察することが必要。星座の向きや色が違っているのがヒントになっている。まるでカイジの鉄骨渡りの最後のようである。
 解法を見るとあっけないが、そこに至るまでの試行錯誤が非常に楽しめたので、この面は動画化しようか結構悩んだ(結局したが)。

24面:迷宮の決戦場
 ボスラッシュ。ボスの強さは本編と全く一緒なので、古びた天球儀に来ることができたのであれば、特に解説は不要かと。ただ、ランクSの制限時間はラスボスの機嫌次第なところもあるので、5面ボスクリア時に6分は切りたい。
 あと、溜め攻撃3はジャンプでキャンセルでき、その後たまに通常弾が多く出ることがある。これにより、4面ボスを通常では不可能な1巡で倒している。

25面:最果ての古戦場
 本気のボスラッシュ。耐久力が向上している他、攻撃も全体的に激化しており、難易度は間違いなく全面中最高。何度も挑戦して攻略を固めていかないと、到底クリアは不可能。
1階:通路に棘が設置され、咆哮による反動時にジャンプしないとダメージを受ける。ボス向かって左の壁が、比較的棘が固まって避けやすいかと。3段階目の攻撃で出してくる咆哮による反動は、とりあえずジャンプ溜めで踏ん張れるようである。
2階:一定ダメージを与えるとボスが2体になる。ラスボスを除くと、ここで最もダメージを受けやすいので、ここでいかにダメージを抑えるかがクリアに大きく影響する。2体だどいつまでも攻撃が激しいままなので、とにかく片方を倒す。ボスが溜め攻撃に移ったら攻撃の手を止めてでも高さを合わせて回避した方が結果的にダメージを受けない。ただし、2体のボスが上下の高さに分かれて、同時に溜め攻撃をしてきたときはダッシュ回避で回避できるよう祈るしかない。
3階:親魚に子魚を当ててダウンしたところに攻撃を当てるのは同じだが、親魚が溜めの体勢に入っているときでないと子魚が当たらなくなっている。クリア時間に最も影響を及ぼす面で、運が良いと1分もかからないが、運が悪いといつまでたってもクリアできない。とりあえず、親魚が溜め攻撃に入るまでは何もできないので、位置取りを意識して動くくらいしかやることはない。親魚がハリセンボンを落とすが、地上の高さには針を出さないので地上にいれば避けられる。さらに、親魚のダウン時に子魚や針を当てると大ダメージを与えられるので、ダウンした近くにハリセンボンがあれば大きな好機となる(重ねて破壊すれば一瞬で倒せる)。津波ではミサワウォールが列を成して押し寄せてくるが、ダッシュ回避で全て避けられる。
4階:広大な空間に多数のリフトと棘ブロックが方々を向いて配置されている。倒し方は本編と同じだが、ボスに当たる棘ブロックをどのリフトで動かせばいいかを見つけるまでが大変。ボスが移動を始めたら見晴らしの良いリフトに移り、ボスに当たる棘ブロックと同色で平行な(これが重要)リフトを見つける。後はそこに移動してリフトを動かしてボスをダウンさせ、攻撃するの繰り返し。ここもボスとリフトの位置によって与えられるダメージの量が大きく変わり、ボスとリフトが近ければ2巡で終わるが、大抵は3〜4順はかかってしまう。

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10月13日(月)
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