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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・「星追いの巫女」のこと
1階:本編1面を基に重力床の仕掛けが主体。ここはまだ序の口。
2階:本編2面を基に重力床の仕掛けを拡張。前半のモラトリアムツイスター(弾を撃つ竜巻)の弾に当たるかどうかは運が絡むが、後半のことを考えるとダメージは抑えた方が良い。終盤はスクロール速度が徐々に速くなっていくので、サンドウォールが出現した音がしたら早めに破壊しておく(画面外でも弾は届く)。
3階:本編3面を基に水中の仕掛けが主体。最初のスナイパーオクタは下を倒しておかないと、その後のウォーターォール(青い壁)を避けている際に弾を撃たれる恐れがある。水中を下に下がっていく場面は、左右に向いているとキライ(橙の機雷)やダイキライ(青い機雷)に照準を合わせやすい。ハリセンボンは破壊しない方が良いが、破壊してしまった場合のためにジャンプを温存しておく。また、水中では徐々に位置が下がっていくので、攻撃を空撃ちして上に戻す。
4階:本編4面を基にリフトやスイッチの仕掛けが主体。パズル色が強いので、解法が分かるまでは挑戦を繰り返す羽目になる。実は最初のリフトの仕掛けが一番難しいのだが。中盤のスイッチで障害物を動かす場面は、画面中央に位置しておくと照準の動きが分かりやすい。照準が動いたらロックオンすることで、スイッチが画面外にある時点から入れることができる。
5階:本編5面を基に見えない地形や罠の仕掛けが主体。常時画面奥から破壊不可能なスナイパーマイティーオクタ(緑の多面体)に弾を撃たれるので、動き続ける必要がある。さらに、一定間隔で前後2体ずつゴーストが出現。画面前方にいることで後ろの2体のゴーストは追ってこなくなり、そのうち自滅する。前方の2体は溜め撃ち1で倒す。前半の見えない地形はそれほど複雑な構造ではない。後半の分かれ道も、ここまでくればどこが正解か読めるかと。
6階:本編6面を基に敵との戦闘が主体。3つの小部屋にそれぞれ敵が出現し、全滅させると次の小部屋に進むことができる。ここでもブレインバードとカミカゼが厄介な存在なので、出現場所を覚えてその前から回避しやすい位置取りをしておく。最後の部屋に現れるビッグマウスフィッシュ(地面に潜った破壊不可能な口)は出現場所が固定なので、左右端が安全地帯。
7階:6階同様3つの小部屋を敵を全滅させて進む。最初の2つの小部屋は特に問題無いが、最後は総力戦。猛攻撃なので被ダメージを抑えるのは難しく、ここまでに体力をなるべく残しておく。カミカゼとスナイパーオクタを優先的に倒し、その後トリッキングシャドウ2体を倒せば後は消化試合。また、ここは倒したはずの敵が数えられずクリア不可能になるバグがある。トリッキングシャドウを倒したときに起きやすいのだが、トリッキングシャドウが完全に現れているときに倒せば今まで起きていないので、発生条件は倒すタイミングかと。
21面:重力スイッチの大迷宮
本編をクリアした人なら、この面を見て頭を抱えることかと。なにしろ、本編の3×3×3の立体迷宮でも相当な難しさだったのに、ここはその上をいく4×4×4。しかも、重力スイッチの存在が行動の選択肢を無限に広げてしまっている。
クリアへの一番の近道は、やはりマッピングかと。9/27の日記のように、いくつかの方向からマッピングすることでゴールへの経路が見えてくる。実は、初期状態でのマッピングで既に経路は判明しているのであった。これが分かれば、どの場所でどの重力スイッチを操作すればいいかも自ずと判明する。
22面:大回転リボルバーZ
自力で解けなかった面。リボルバーのように回転する地形を適切に合わせて、その他の仕掛けと組み合わせることでゴールに到達できる。ただし、ゴール前のシャッターは2つ手前の地形に乗ると開き、そこから移動すると閉まる。この動作を変えることはできない(当初できると思って、ワープホールを使って一所懸命外に出ては試行錯誤を繰り返していた)。
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10月13日(月)
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