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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■ゲームのこと(長文)
 流石に前作ほどの衝撃は無いものの、今やここの作品の操作性の良さには安定感すら感じられる。「活劇3」も発表されたし、今後も楽しみ。
・「ダブルスポイラー」(上海アリス幻樂団)
 今年最大の傑作の1つ
 最早言うまでも無いかと。システム自体が傑作な上に、今作ではキャラの追加とリスクとリターンが更に強化されてより面白さが向上している。
 今作も全場面ナイス+2ショットを達成。5ヶ月かかったが、ひたすら楽しかった〜。あと、久しぶりに東方Projectスコアボードで1位を取ることができたのも嬉しかった。
・「独り咲きクロッカス」(graceless oaf?)
 尖った内容に規格外なガンバトルの描写が痛快で、一気に読み進めてしまった。今となってはVNもほとんどプレイしなくなってしまったが、こういう作品に出会えるとまた色々と手を出したくなってしまう。
・「Mrs.エスタシオン」
 あの問題作も一応プレイ。まあ、点としては見るべきところもあったけど、全体的に見ると凡作。
・「ゴーストトリック」(CAPCOM)
 今年最大の傑作の1つ
 もしかして唯一プレイしたコンシューマかも。しかし、その内容はシステム、展開、密度、演出など全てにおいてコンシューマの底力を思い知るものであった。あの結末は見事の一言に尽きる。
・「冥宮惑星デスパライソ」(Platine Dispositif)
 「Wizardry」も「世界樹の迷宮」もプレイしたことがないダンジョンアタックの素人が手を出したために大火傷した作品。一応クリアはしたけど、プレイすべきではなかったと後悔。
・「僕は森世界の神になる」(神奈川電子技術研究所)
 RTS(というかシミュレーション全般)は苦手だが、この作品は簡略化されているところが多く気軽に楽しめた。こういう箱庭的な作品は経緯を眺めるのがとても楽しい。
・「魔理沙と6つのキノコ」(黄昏フロンティア)
 見た目も展開もキャラも曲も、コミカルアクションゲーム好きな私のツボをことごとく突いてきた作品。難易度が手頃なこともあって、肩の力を抜いて楽しめた。
 あと、敵キャラなのに、自機とか無関係に楽しそうに遊んでいるお手玉妖精が衝撃的だった。こういう豊かな表現はアクションゲームの得意とするところで、思わず嬉しくなってしまった。
・「Another Apocalypse」(Mercenary)
 システムや構成、難易度調整などに、敵を倒す楽しさを追及する姿勢が一貫されており、その調和の高さはこれが処女作とは思えないほど。そういう小難しいことを考えずとも、その楽しさを存分に味わえる作品である。アポカリさんの飄々としたキャラも魅力的であった。
 あと、この作品は夏コミのカタログチェックで出会うことができた。「人類殲滅STG」という文字に興味を惹かれたのだが、そういう出会いがあるのもまた同人の面白さである。
・「斬鉄センチメンタル」(くろ豆一座)
 こちらは会場のデモプレイで出会った作品。プレイした時間は数十秒であったが、そこに何かを感じ取って購入したところ、見事に大当たり。自分を褒めてやりたくなった(笑)。大量の敵を纏めて真っ二つにするというのは、手応え的にも絵的にも痛快であった。
・「漆黒のトラペゾヘドロン」(エンハンスド・AX・レジスタ)
 こちらはTwitterで教えてもらった作品。この独創性と完成度の高さでフリー公開だというのだから恐れ入る。ちなみに、この作者の方は「タクティクスオウガ外伝」等に携わっているプロのゲームプログラマーのようで。
・「サナエチャレンジ!FUSION 〜ユルフワさなぽん驚天動地大侵略!の巻〜」(LION HEART)
 お空の攻撃で拠点から大量のケガレを追い出すことで、まとめて祓うときの爽快感が格段に向上。ボスキャラの多様な攻撃とそれに対する攻略も手応えがあった。
 今作も全面ノーミス最高ランククリア達成。前作よりは楽だった…かな?
・「EFFY」(Project ICKX)
 今年最大の傑作の1つ

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12月18日(土)
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