ID:96140
lives
by ---
[80055hit]
■VINTAGE DI:GA 05-06
帰宅したのは3時過ぎ。
前日に失恋してしまった某友人にとっつかまり、PCにLANボード増設してネットに接続してそのあとしばらくやり取りを聞きつつ結局友人宅へ泊まることになったのだった。
昼起きて「飯を食おう」となり、飯を食おうかと言っていた彼女にあやまり飯を食いに行くことに。
もう一人友人が合流して某ハンバーグチェーン店へ。
飯を食ってもう一人が合流したところで帰宅。
とりあえずクアトロに電話をして当日券の具合を聞く。
当日券は中の人の状況を見て出すかどうか決めるので、何時に何枚出るかはわからない。それどころか出るかどうかもわからない。とのこと。
了解して電話を切り、まったりネットなんかをしてたら怪しい時間になってしまった。
急いでタオル、換えのTシャツ等をリュックに詰めて家を出る。
5時ごろには渋谷CLUB QUATTROへ辿り着く。
いちおう上まで行っておねーさんに当日券の詳細を聞き、上記の通りなのを確認して階段の当日券待ちの列に並ぶ。
20人もいないくらいかな?
ちゃんと本を持ってきていたので時間も無駄なくつぶせて、6時半?頃列が動く。
ちょっとドキドキしつつ、自分の番になり無事当日券ゲット。ドリンク代込み4000円でした。
某オークションで万単位出した人はお疲れ様〜
きっとロッカーは埋まっているだろうなと思いつつ中に入りロッカー付近を除くもやはりロッカーは埋まっていた(クアトロロッカー少なすぎ)。
とりあえず人が多くてめんどくさいのでトイレにて着替える。男は少ないので楽だ。
荷物を全部リュックに詰めてロッカーの上に置き、階段を上ってフロアへ行く。
入るとBAZRAがライブ中。BAZRAは目当ての一つでもあったので楽しく見る。
曲目はよく覚えておりません。
ちなみに本日の首巻きタオルはBAZRAでございました。
Fenderのネックを模したデザインでなかなか秀逸。
BAZRAが終わり、しばらくぶらつく。
上段の座席に知り合いを発見。
UTCのアー写がちょっとキモイなどと話をしてその場を後にし、ロビーへ行ったりとぶらつく。
すると先ほどの知り合いも降りてきててしばらく話す。
そうこうしてるとロビーのテレビ画面にUNDER THE COUNTERが登場。ライブが始まった模様。
当初は少しみてみたい気持ちもあったがこの頃になると大して興味も無くなっていたりしたり。
出順を確認したかったので、階段の上の出順表を見に行く。
そしてさらに話す。
テナーの事やエルレの事、いろいろと内情を聞いたり。
ちょくちょくライブでは会っている子だったけどもこんなに話したのは初めてで、中々楽しい時間でした。
そうこうしてるうちにドーピングパンダが始まった様子。
がしかしさらに話し続ける。
しばらくすると音が止み、ドーパン終わったかなーなんてまた話を続けていると再び音が鳴り始めた。
おー、キャプストはじまったのかなぁ?なんていいつつ、キャプストは見たいとの事で、彼女はフロアへと入っていった。
俺はと言えばトイレへ行く為下のロビーへ。
不意に画面をみるとまだドーパンが演奏中なのであった。。MC後再開をバンドチェンジと勘違いしたのであった。
トイレを出てふと前を見ると足を引きずっている女の子。
すごいいたそうで、とても気になったのだが誰も手を貸さない。
俺も手伝いたいけど何をしていいのかわからないのでしばらく離れたトコからみていた。
足をひきづりながら戻って階段を上ろうとしてたので、さすがに見かねて「手貸しましょうか?」と聞いたのだが、痛さでそれどころじゃないらしく「大丈○△×・・・」みたいな返事だった。
きっとどうして良いか分からずにフラフラしていたんだろうな。
フロアと階段の間のドアのところで座り込んだので、「大丈夫ですか?」と声をかけたが俺もどうしていいかわからずにアタフタするだけ。
シップなんてもってないしな・・・買ってきてもいいけどそこまでしたら逆に相手が気を使いそうだしな・・
などとどうでもいい事を考えていると、ふとカウンターで氷をもらってくればいいんじゃね?と思いつき、ドアを押して中のカウンターで氷水をもらう。
[5]続きを読む
12月31日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る