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脚本家・今井雅子の日記
by いまいまさこ
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■ ミュー&たまフライング3才誕生会
いまいまさこカフェの「144444人目のお客様にいまいまさこ本プレゼント」の権利を獲得したのは、マタニティビクス仲間のトモミさんのダンナさん。トモミさんちに一家でお邪魔したときにご一緒したけれど、まさかサイトを見てくださっていたとは、驚くやらうれしいやら。
プレゼントの本をお渡しするのにかこつけて、ひさしぶりに母娘同窓会をしましょうということで、一家をわが家にお招きする。うちの娘のたまと一日違いに生まれたミューとトモミさんが、まず到着。はにかみや同士のたまとミューは、最初はぎこちなく距離を取っていたけれど、少しすると一緒に遊び始めた。


お人形のぽぽちゃんにタオルの布団をかけて寝かしつけていたはずが、いつの間にかミューがぽぽちゃんを抱き上げ、タオルの下には、たまのふともも。ミューがぽぽちゃんをだっこして立ち去っても、たまはなんだかうれしそう。
おもちゃのピアノを弾いたり、写真を眺めたり、レゴ遊びやデジカメ撮影ごっこをしたりした後、ベランダを走り回る遊びを始めた二人。同じ方向をぐるぐると回遊しながら追いかけっこするうちに、たまはミューと逆方向に走って待ち受ける作戦を発明。見事ミューをつかまえた瞬間、なんとも得意げないい顔を見せた。
ミューパパへの贈呈本、『子ぎつねヘレンの10のおくりもの』は自然な成り行きで、ミューへのプレゼントに。「生きることは おくりものを おくりあうこと」のメッセージを添えたサインの宛名は「ミューちゃんへ」。作者自ら朗読して差し上げましょうとなったが、たまは「たまちゃんの ほんで よんで」と中国語版を持ってきたり、ミューは途中で飽きてしまったり。最後まで物語を楽しめるようになるのは、もう少し先かな。今は、たまは絵を見て動物探しをしたり、自分なりの解説をつけたりして楽しんでいる。
近所の豆腐屋までお散歩がてら買い物に行き、戻ったところに、うちのダンナが帰宅し、トモミさんの旦那さんが合流。二人のパパもそろい、晩ご飯。メニューは、
●大根チーズ(大根の薄切りで切れてるチーズを挟むだけ。超簡単だけど驚くおいしさ。先日友人宅で出されて、これは便利と早速真似した)
●野菜のゼリー固め(ひさびさの登場。すっかり作り方を忘れて、自分の過去日記を参照した)
●ブロッコリーの芯とじゃがいものサラダ(濃いめの塩水で茹でてアンチョビオイルをかけただけ)
●ほたてしゅうまい(トモミさんの差し入れ)
●おくらのお好み焼き(リビングに載っていた「オクラ農家のおすすめの食べ方」をアレンジ。オクラを細かく切り、山芋のすりおろし、卵、小麦粉少々と混ぜて焼くだけ。小さいサイズをいっぱい焼くと、かわいくて食べやすい)
●ビーフシチュー(ビーフカレーにするつもりが、いいお肉だったのでシチューに変更)
大人たちは和やかに話が弾み、楽しい食事となったが、「いっかのちゅうしんはたまちゃんよー」光線を投げかけていたたまがついにいじけて、隣室に立てこもったり泣き出したり。ミューがたまの食器や椅子を使うと、いちいち「たまちゃんのよー」と文句をつける有様で、先日訪ねたY家の次女、同い年のアオチンが見せてくれたホスピタリティーとは大違い。困ったもんだ。
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08月08日(土)
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