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脚本家・今井雅子の日記
by いまいまさこ
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■ 彦星は一年ぶりの会津の酒!「第5回 天明・七夕の宴」
に 季節のサラダ(会津地物 天明さんのトマト)

ほ ソーメン 七夕仕立
へ ワタナベ黒豚 肩ロースステーキ(鹿児島産)


と 酒の友&胡瓜(会津地物 天明さんのきゅうり)
ち 会津産みずほ米のおむすび
り 味噌汁


会津地物のトマトときゅうりは生命力ほとばしる採れたて。胡桃みそ、鮭の田舎焼きは、素朴で奥深い味。素材の力を活かした串駒さんの肴は、日本酒が進む。鹿児島産の黒豚の登場に、飲み鉄氏は「会津と仲が悪いはずなのに、なぜ?」。「やっつけろってことでしょう」と解釈して平らげる。去年は遅めの昼食を食べたせいで胃が本調子ではなかったけれど、今年は絶好調。日本酒を飲むのは、去年のこの会ぶりではというほど久しぶりで、彦星様に再会する気持ちで喉がときめいた。市販されていない業務用専用という1番の「天明 純米仕込み一号五百万石」がいちばんわたし好み。酸味が強く、ワインのような味わい。3と6もすいすい飲めて、食事が進んだ。3は新米として食べられる極早稲種「瑞穂黄金」を使ったお酒。同じお米で作ったお酒とおにぎりを同時に味わう。チェイサーが仕込み水というのもなんとも贅沢。
去年の回で蔵元の鈴木夫人の話に繰り返し登場した「五ノ井酒店のごん太君」は今年、ご本人が参上。「どんな人なのかなと思ってたんですよ」と話しかける。100キロ級の大きな体に、愛らしい目で、まさにごん太君。一年前に話に聞いて、一年経って姿を確かめるというのも、七夕の会ならでは。
07月07日(火)
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