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脚本家・今井雅子の日記
by いまいまさこ
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■ 2001年5月のおきらくレシピ
結婚して初めての母の日。お義母様に手作りのプレゼントをと思い、5年ぶりにケーキを焼く。レシピのバターと生クリームをカロリーカットのためにヨーグルトに替えて焼いてみたら、ちゃんと固まって、見た目は成功。おそるおそる献上すると、普段は洋菓子には目もくれないお義父様が「どれ、食べてみよう」と毒味。ひとくち食べて「甘さ控えめだな」と言ったきり言葉が続かない。マズかったかと心配したら、続いて2切れパクつき、「寝る」。「あの人がケーキに手を出すなんて。酔ってたのかしら?」と見送った肝心のお義母様の反応は、「あら、おいしい。でも、こんなに食べきれないから持って帰って」。ケーキには感激してくれたようですが、お口に合ったかどうかは甚だ疑問でした。
【ヨーグルトチーズケーキ:判定不能】(18cm丸型1個分)クリームチーズ200gは室温に戻し、卵黄3個を少しずつ混ぜ、ふるった小麦粉30gとグラニュー糖15gもよく混ぜる。別に泡立てた卵白3個分とグラニュー糖30gをさっくり混ぜ、ケーキシートを敷いた型に流す。熱湯を1cmほど張った天板に型を入れ、150度にあたためたオーブンで50分ほど蒸し焼きにする。*ケーキ型の底に2cm幅のアルミホイルを十字に敷き、その上にケーキシートを敷くと、型から取りだしやすいと本に書いてあり、やってみるとその通りでした。
■2001/05/12 (土) 自家製ハーブがうれしいトマトサラダ
ベランダで育てているバジルを初めて収穫。葉っぱはどんどん摘んで追肥してやると新しい芽が出やすいと「育て方」に書いてあったので、その通りにしておく。スーパーでいちばん高いEXヴァージンオリーブオイルとバルサミコ酢を買ってきて、トマトのサラダに。トマトの汁とドレッシングが合わさると、ガスパッチョ風でおいしい。味噌汁の三ッ葉もベランダから。出身地がわかってるから安心。次はトマトも育てて100%自給自足サラダもいいな。
【トマトとバジルのサラダ:汁も飲める】オリーブオイルとバルサミコ酢と塩こしょうを適当に合わせたドレッシングに刻んだバジルとサイコロ切りしたトマトを入れる。
■2001/05/10 (木) クリームチーズとパオの幸せな出会い
最近パオことサンチュに凝っていて、毎日1パック(10枚)消費中。ごはん、サラダ、なんでも巻いて、不足しがちなビタミンを補おうという考え。野菜で満腹になれば、ごはんやおかずの量も減らせてダイエットにもなるはずだったんだけど、「あーまだ食べたい!」。冷蔵庫を開けると、kiriクリームチーズが。(食べられる物は、それしかなかった)。チーズ1個をパオ2枚で包むと、表面のシャキシャキ感と中のモッチリ感が絶妙で、えもいわれぬおいしさ! お酒にも合いそう。
【クリームチーズのパオ包み:病みつき】レシピ省略
■2001/05/09 (水) 人参の葉っぱはパセリのようなほろ苦さ
人参のてっぺんを5mmほど切って水につけておくと、葉がぐんぐん伸びる。和風の花皿に5つ並べてキッチンの窓際に置くと、実の赤と葉っぱの緑が映えて、なかなか可愛い。買ってきた惣菜のサラダに家にあるものを足してるとき、葉っぱが目に入り、「こいつも入れてみよう」とよく伸びた先っちょを何本か失敬してみたら、体に良さそうな味でした。
【和風サラダ:ヘルシー】大根と人参とキュウリの千切り(以上、市販のシェイクサラダ)に干しエビ、人参の葉っぱ、ゴマ、こんぶの佃煮を混ぜ、ゴマ油と酢で味をととのえる。
■2001/05/05 (土) 落石注意のスクランブルエッグ
GW後半。冷蔵庫の掃除をしようと思い立ち、余り野菜でスクランブルエッグを作ることに。溶き卵2つに粉末鶏ガラスープの素で味をつけようとしたら、ゴロンと固まりが転がり落ちる。あわててスプーンで救い出すが、すでに大方溶けていた。卵をなめてみると塩辛い! 卵をもうひとつ足し、大量のヒジキを動員したものの、薄まりきらず。「これ、すごく塩辛いから気をつけてね」とダンナ様に言い訳すると、「どう気をつけろってんだ! キミが気をつけなさい」と落雷。
【具だくさんスクランブルエッグ:事故】フライパンにゴマ油を熱し、桜エビ、サイコロ切りした竹の子と山芋を炒め、スープの素で味付けしたヒジキ入り溶き卵を流して弱火で固める。
■2001/05/04 (金) なんちゃって揚げ春巻に挑戦

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05月31日(木)
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