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脚本家・今井雅子の日記
by いまいまさこ
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■ 2001年4月のおきらくレシピ
大好物の百合根が特価になっていたので飛びつく。どうやって食べようかなーと思ったら、袋に【バター炒め】のレシピが。仕上げは塩こしょうとなっていたけど、「冷蔵庫にゴボウ煮のタレが残っていた!」と余計なことを思い出し、いい色に炒めたところにジャッとかける。とたんに甘辛い香りが立ちこめ、「これは絶対ウマイ!」と確信。ところが、バターとタレが主張し合って、わけわからん味に!レシピを無視した罰が当たったか!?オーマイガッド!
【百合根のバター炒め:天罰】レシピ省略
■2001/04/08 (日) 母の味には勝てない炊き込みご飯
ダンナ様が出張なのでだらけていると、「遊びに行っていい?」と義妹から電話。「お兄ちゃん、みじめな生活してる」などと思われては大変と慌てて片付ける。夕食は新聞を整理してて見つけた【しょうがの炊き込みご飯】に挑戦。【ニラと玉子のスープ】【穴子(焼くだけ)と竹輪(切るだけ)のワサビ醤油】も作る。これで今日のおかずは完了と思ったところにお義母様が「息子に揚げたてを食べさせたい!」とあつあつの春巻を家の近くまで届けてくださる。「ついでにかぼちゃの煮つけとサラダとコーヒーゼリーも作ったの」と一気に食卓は豪華に。帰宅したダンナ様は見違えたダイニングとそのテーブルを埋め尽くすお皿に感激。箸をつけて、ますます感動。でも何より喜んだのは、やはり母の春巻。次回リベンジなるか。
【しょうがの炊き込みご飯:義母に完敗】米3カップは研いでザルにあげる。フライパンにゴマ油を薄くひき、豚小間切れ200gを焼く。軽く焦げ目がついたら、千切りしょうが100g(目見当)とタレ(酒大さじ3、醤油大さじ3、塩・砂糖少々)に漬け込む(長いほどおいしいはず)。米、水540cc、肉、タレ、野菜(今日は人参を入れた。きのこ類もおいしいのでは)を炊飯器で合わせ、吸水して炊く。レタスで巻いて食べる。
*新聞のレシピでは砂糖は入れず、「米としょうがを炊き、スモークサーモンまたは豚肉と一緒にレタスで巻く」。アレンジが成功した数少ない例。
■2001/04/01 (日) 値引き野菜と刺身の安上がりサラダ
昨日の深夜、朝3時までやっているスーパー「三徳」に立ち寄り、今日のお昼の材料を買う。値引きシールのついたものを優先的にカゴに入れてしまうのは、関西人の性?お刺身100円引き、ロメインレタス50円、サニーレタス70円の持ってけドロボー価格。先週成功したケンタロウさんのサラダをアレンジして作る。おいしいけど、一日中にんにく臭くなるのが困りもの。
【マグロとレタスのサラダ:2連勝】玉ねぎ1/4とにんにく1片をすりおろし、醤油とワインビネガーとオリーブオイルを混ぜる。チリソースを足すと味が引き締まる。まぐろブツ切りを漬け込み、皿に盛る直前に刻んだサニーレタスと和える。ロメインレタスを花びら状に広げた上に盛るときれい。サイコロ型に切ったkiriクリームチーズを散らすとマグロと相性良し。
04月30日(月)
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