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ねろえび日記
by のり
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■が〜まるちょば
●が〜まるちょば SILENT COMEDY JAPAN TOUR 2016
今回はケッチ!とHIRO-PONの二人に戻ってて一安心(昨年のカンパニーはイマイチだった)
安定の楽しさ。
失敗するとキュルル……と巻き戻すのが目新しかった。
白い男のHIRO-PONの白スーツ+ハット姿がカッコイイ。やかんのケッチ!がカワイイ。
「街の灯」、カーチェイスがおもしろかった。違う方向を向いている二人がシルエットでは向き合う形になるシーンがステキだった、フキコシのソロアクトの照明の使い方が思い浮かんだ。
●展覧会
若冲の京都KYOTOの若冲
前期だったので派手な作品は出ていない。その分初見のモノが多かった(水墨画) そして空いていた。
鯉11連発はウケた。白象(!)の隣に鼠婚礼!
京の琳派ー美を愉しむ
市美を後にして細見美術館へ。
宗達の双犬図は和むねえ。
●映画
永い言い訳
観ている間はおもしろかったし、どうなるどうなる、オトシマエはどうつける?とずっと引かれていたのだが、観終わったら「ふーん……」だった。アレ?
子役二人がとても良かった、上手いねえ。
ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
コリン・ファースが出ているので観た。
う〜ん。悪くはないが退屈といえば退屈。トマス・ウルフとか興味ないもん。不遇だった天才小説家が敏腕編集者に見い出されて小説家の愛人も絡んですったもんだあって、病気で死んじゃった、と。あーそうですか、と。
コリン・ファースのパパぶり(三か四姉妹のパパ)がちょっとステキだった。窓を蹴破るアクションにハリーを思い出してちょっとだけきゃあ! 舌打ちにモエ。こんなもんか。
パソコンもワープロさえない時代の執筆や原稿整理は大変だったんだな、と。
●おうちで映画
マイインターン
ただただロバート・デ・ニーロがナイスなじじいな映画。ゆるいというかあまいというか。
TV視聴でよかった。
ベッキーが最初に着ていた服が可愛かった(動物柄)
●ドラマ
世にも奇妙な物語
「シンクロニシティ」は、メイサの悲鳴が棒だったけど、落とし穴の顛末はちょっとゾワッとした。
「捨て魔の女」はありきたりな話だけど、恭子ちゃんがキャスターとか(無理)だけど、恭子ちゃんが可愛いから、まあいいや。
「車中の出来事」はタイトルの出し方(車両扉に書かれている)とかいい感じと思ったし、キャストとか雰囲気は好みだったのだが、ドラマ自体はそれほどおもしろくもなかった、え?こんなもん?
夏目漱石の妻
3話がよかった。金の無心にやって来た養父は実は金ちゃんを可愛がってくれていたという、せつなさやるせなさ。金ちゃんのお兄さんのツダカンがいい感じ。
最終話、血ドバドバ吐いて死ぬのかと思ったよ(夏目漱石のこと知らないし)なんか草原に白スーツと着物に日傘で夫婦ええ感じの雰囲気で爽やかに終わってるし。漱石ってマジキチの厄介な男だったんだ、御免被る。ハセヒロ、お疲れさん。
地味にスゴイ! 校閲ガール河野悦子
校閲という仕事、懐かしいし興味があるから見てみた。
なかなか楽しい。この石原さとみのテンションの高さは許せる。
刑事ダンス
初回を見てみた。
いっけいのニュー演歌がクセになるおもしろさだったが、ドラマは脱落。
とげ 小市民倉永晴之の逆襲
いや〜な感じのドラマだったが、サブタイ通り田辺画伯の逆襲を期待して見続けることにする。
逃げるは恥だが役に立つ
ひたすらガッキーが可愛い。それだけで見続けることにする。
共演者がショボイ(石田ゆり子はいいけど)
古田新太は好きだけど、この役は合ってない気がする。
砂の塔 知りすぎた隣人
主題歌を聴くために録画。
これまたいや〜な感じ。タワマンの主婦の張り合いがアホくさい。
2話はツダカンが出るようで気になるので見る。
ふたがしら2 終了
一家惨殺からの宗次の百人斬り。血どばーっ! 破滅的展開。
終盤になって新感線ぽくなってきたよ、中島かずきさん。
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10月21日(金)
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