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ねろえび日記
by のり
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■シン・ゴジラ 2回目
●映画
シン・ゴジラ 2回目
映画館で観ておきたくて。
満足です、堪能しました。あとはいつかWOWOWで放送されるのを期待し、待つ。
粟根さんはその時に確認する。はい、見つけられませんでした。観賞後ネットで検索してどこに出ていたかは調べました。それでもピンと来なかった(敗北)
大ヒット御礼・名台詞ステッカーなるものをもらいました。
早速手帳に貼りました。眺めているとうれしくなる。
こんな感じ(順番バラバラ)
「目標が報告と違う!」
「え、蒲田に?」
「仕事ですから」
内閣官房副長官(政務担当) 矢口蘭堂
「まずは君が落ち着け」
巨災対 巨大不明生物特設災害対策本部
ヤシオリ作戦 巨大不明生物の活動凍結を目的とする血液凝固劑経口投与を主軸とした作戦要項
私は好きにした、君らも好きにしろ
「この動き。基本は蛇行ですが、補助として歩行も混じっていますね。エラらしき形状から水棲生物と仮定しても、肺魚の様な足の存在が推測出来ます」
無人在来線爆弾
呉爾羅
「そろそろ、タメ口にしてくれる?」
眺めてると、楽しい。
ハドソン川の奇跡
見応えありました。結末を知っていても、ハラハラする。
予告編を見た時、機長は「容疑者」扱いされているように表されていた気がするのだが、そんな感じではなかった。←それ違う映画(フライト)だった。
サリー機長、惚れるわあ(実際惚れた人々が登場していた)
不時着後、足元水に漬かりながら残った人がいないか確認してちゃんと上着を着て(外は寒いからかもしれんが)書類バインダーらしきものを持って最後に出て行くところ、「仕事ですから」だろうけど、やっぱカッコイイ。
それと、生存者報告「155」のシーンも胸アツ。
ラストの副機長の「7月」のお茶目さはアメリカっぽいなあと思った。
きちんと仕事をする人、能力のある人を見るのは気持ちいい。
●おうちで映画
ピンポン
以前から気になっていたところ、ちょうどNHKで放送したので。
まあまあおもしろかった。
2002年、14年前の作品。それにしても、トンデモ高校生がうじゃうじゃ出ていたよ。獅童くんとか大倉孝二とか良々とか。ペコの窪塚なんて可愛いもんだ。大倉孝二、退部した後はついこの前の「ロマンス」と変わりないくらいのチンピラ度チャラチャラ度。地味ながら近藤公園もそうだけど、トンデモの人たちは今とあまり変わりがない感じ。
そして、日美で見てもな〜んにも思わない井浦新がとてもステキでした。スマイル(月本くん)こういう感じ好きだ。なんで? キャラクターのせいか。
ラストのドイツにいるらしきペコの場面、あれ? ここは見覚えがある。てことは見たことあったのか? う〜ん、わからん。
●展覧会
始皇帝と大兵馬俑
発掘品はわりとどーでもよかった(あまり興味がない)が、俑はとても良かった。兵士も馬も凛々しい。なんか伝わるモノがある。「お守りいたす」のね。
●ドラマ
侠飯 〜おとこめし〜 最終回
生瀬くんが主演と知っていたのだが、なんとなく見逃していた。最近OP曲がエレカシと知って、あわわとなり、ギリギリ最終回を見てみた。
おお、おもしろかったよ。生瀬くんカッコイイ。
この前ブンブブーンに来ていた柄本弟もいい感じ。
エレカシの「i am hungry」もエレカシぽい感じで悪くない。
侠飯 〜おとこめし〜 初回
というわけで、BSジャパンの再放送を見ることにしました。
ネタバレ知ってるけど、楽しい。
夏目漱石の妻
金之助てばマジキチなのね、ハセヒロの演技も凄かった。
夫がおかしいのは病気とわかり、じゃあ私が治せばいいのねと納得した鏡子だけど、何をするわけでもなくて、驚く。しかも子ども次々作ってるし。そのへんは現代と感覚が違うのかしらね。
舘ひろしがなかなかよかった。
夏目漱石の人物や作品には興味はなくひたすら長谷川博己目当ての自分には困ったドラマなのだけど、猫が出てきたところからおもしろくなってしまって、次回も見ます。
必殺仕事人 2016
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10月05日(水)
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