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ねろえび日記
by のり
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■ アフタースクール
本日1,000円の日なので行ってきました。
席が半分以上埋まってて、驚いた、正直ナメてました、すまんかった。
「キサラギ」級の面白さを期待してはいかんぞと戒めつつ観たら、やっぱ期待をセーブしておいて正解。いや、面白いのは面白かったんだけどね、騙される快感やクスクス笑えるシーンはあったんだけど、「キサラギ」が与えてくれた幸福感はなかった。ま、話の種類が違うもんね。
ネタバレになってしまうから、ほとんど何も書けないんだよな。
えーと、大泉 洋は自身の出身校の教師、元同級生の堺 雅人は一流企業のサラリーマン、佐々木蔵之介は私立探偵。これくらいは言うてもいいかな。
キャスティングは、三人とも、芝居が巧いし、いい人にも悪い奴にも見えちゃう出し入れ自由の役者さんだから、とてもイイ感じです。脇も、伊武雅刀とか山本圭とか楽しい。
蔵さんは、役はカッコよくない役だけど、顔というか眼は素敵でしたよ〜。ホントに男前。うっとり。
衣装が、シルエットが微妙にダサくてちょっと悲しかった。
航にい(=堺 雅人、今でもそう呼びたい)は、時に色悪、時にめっちゃキュート。ジタバタ。
大泉(何故か呼び捨て)は、大泉だった。イイんだけど。
大泉が蔵之介に言う台詞で、どこのクラスにもガッコつまんねていう奴がいるけど、お前はそれだ、ガッコ(人生)がつまらないのは、自分せいだ、お前がつまらないからだ、みたいなのがあったんだけど、その時の大泉はカッコよかったです。いい台詞のおかげか。
中山祐一朗くんがビデオ鑑賞店(ただのビデオ屋ではない)の店員でちょろっとご出演。全く知らなかったので、テンション上がったわ〜。心の中できゃあ!となりました。知らないって楽しいことだな。
田畑智子は親切な配役だと思ったよ(て書いて大丈夫かな)
ちょっと改行。
だって、フェイクしようにも、カタギのサラリーマンを虜にするヴァンプにも、ヤクザの親分の情婦にも、売れっ子キャバ嬢にも、見えないからね(なにげに失礼だ) 少なくとも自分はソコにひっかかった。でも正解はわからなかったけど。
あと、防犯ビデオの映像が、いつも都合よく手に入るのが、そんなもんなの?と気になった。
05月28日(水)
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