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ねろえび日記
by のり
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■ 名古屋公演感想その2(主に6/1分)
昨日の日記、剛さんへのワタクシのM的溺愛とS的溺愛が炸裂の文章で、すんませんでした。自分でも、痛ったぁ〜と呆れてしまいました。
あまりにもマジな雰囲気で、KinKi大好きとか、二人の絆に感動しましたって書くのは照れるんだけど、それにしても……。
さっき、昨日の日記をアップしたばかりのような気がするけど、今日の日記ももうアップします。
何かね、冷たい言い方に聞こえるかもしれないけど、日記で自分が名古屋コンの話題にこれ以上拘泥するのが、イヤなの。とっととカタァつけて日常に戻りたい。
つか、う〜ん、色んな思いが自分の中であまりにも大きな感情の塊になりすぎて、ちょっとしんどいのさ。
今日は、軽〜く行くぞ。
6/1は1部2部とも、剛さん、かなり回復してました。過呼吸や胃痛を自虐ネタに持っていけるくらいに。KAT-TUN(-T)を交えたMCも楽しませてもらったし、光一さんが修羅場をくぐり抜けた後の花の笑顔を見せてくれました。ホント、よかった。
ところで、今回、剛さんのビジュアル面で言うと、冬コンと同じ衣装でも、髪の色と形が違いお顔もほっそりさんなせいか、かなり異なった印象でした(基本的に黒髪が好きだから、とてもうれしい)
例えば「ハルカナウタ」の光一さんとギター抱えた剛さんが背中合わせになるところ、今回あの青いパッチワーク風のデザインの衣装に黒髪が映えて、よりいっそう悶えちゃったです。
冬コンで、オープニングの赤い羽根の衣装の時に被っていた白っぽいテンガロンハットは、花柄のリボン(?)を巻いた赤いつばありの帽子に変わっていました。赤い衣装から着替えをしてもこの帽子のままで、ん〜、ファッションで被ってる帽子ではないだろうから、違和感があったけど、しょうがないかな。
キンキラの衣装の時には、ところどころ色というか柄の入った白っぽいつばありの帽子(自分でつばの形を変えられる) 大阪で被ってたシルクハットが大好きだったのにぃ。
でも、6/1は早めに帽子を取ってくれました。
2部では、剛さんのソロコーナーの時に金色のスカーフを頭に巻いていませんでした。ヤタッ!スカーフも好きだけど、せっかくの黒髪だもん。
FIVEとのセッションはメンバー全員とてもカッコよかった。剛さんのギター演奏、素敵でした。ビジュアル的にもギターを弾くといい感じにうつむき加減なので濡れた黒髪が顔にかかるのさっ、これよ、これ! モニターに映る手のアップに悶え〜。
そして、よくぞやってくれました、カメラに向って"こっち来いよ"の目線と手招き! 悶絶、昇天。
1部2部とも「街」の歌詞を変えて「このカラダまだ行けるさ」の部分を持ってきて2回繰り返し歌っていたのは、 彼からのメッセージだと受け取りました。彼にとって歌というのはこういうものなのだなと実感。胸に響く。
「心に夢を君には愛を」の時にモニターにPVが映ります。これがとても素敵。いつもなら生の今ここにいるKinKiを見るに決まっているのだが、この映像ばかりは目を奪われてしまうほど(3回とも「可愛い〜」と絶叫していた自分)
剛さんがめちゃくちゃ可愛くて、光一さんともどもいい感じのビジュアル。ストーリー仕立てらしく、剛さんが光一さんの、相棒か弟分みたいな設定。光一さんは殴られたり(ちょっと「天街」の達っちゃん風)、剛さんが助けに行ったり、二人で走って逃げたり、光一さん運転のオープンカーに乗ったり。「永遠のBLOODS」のブレスレットらしきものが出てきたり。期待大のPVです。
歌も(以前あんなに文句をたれていたくせに)今回のコンサートの修羅場をくぐった後には、歌詞の多くの部分に共感できて、大好きな曲になりました。
1部のMCの時に何かの曲の話で剛さんがめっちゃお腰をお振りになったのをクラクラと憶えております。
1部は光一さん学習されたのか「永遠のBLOODS」のトラウマ個所は観客に振ってました。でも2部もあわせると「ボク羽根」やら他の曲の時にもどんどん間違っちゃいました。2部の「このまま手をつないで」も、二人で歌っていてどちらが間違えたのかわからないけど、ぐちゃぐちゃになってる個所があったなぁ。苦笑しつつも、間違っても音はずしても歌えないよりはずっといいやと思った甘い自分。
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06月03日(火)
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