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ねろえび日記
by のり
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■ 堂本兄弟 ゲスト:久本雅美&名古屋公演感想その1
堂本兄弟、今朝、全部通して見ました。
KinKiの二人のビジュアル(つまりは、今の剛さん)が相変わらず美しい。つよの衣装(なで肩が覗く襟刳りの大きいTシャツ+タンクトップ)がツボ。久本嬢を交えてのトークがとても楽しい。前(モニター)ばかり見ている剛に突っ込んでくれたのも、よくぞ言ってくれました!だよ。
それだけでもお腹いっぱいになりそうなのに、ファン垂涎の抱擁シーンも2種類も(何度リピートしたことか)
花火の後うずくまってこちらを見上げる剛さんの可愛いこと。犯罪的やね、これを見て発情したのか(←コラッ!)光一さんが後から抱き締める。「え? こ、光一? な、何? 何すんねん?」(セリフ代唱:ふえきのり)と戸惑いを見せる剛さんの表情も激ツボ。でも素直に抱かれてるし。
ロングヘアの剛さんの髪を直してあげる光一さんにも悶え。その時カツラが痛いのか顔をしかめてる剛さんもかえって自然な感じで好き。彼氏に直してもらったら(←違うし)めっちゃ可愛くなりました。それを見て光一さんまた発情したのか(←再コラッ!)すぐに抱き締めようとしたけど、TOMさんのおさげ姿(LOVE2で剛さんの運転でドライブしたときもこんな感じのカツラだったなぁ)に光一さん以外の全員が注目してしまって、機会を逸してしまったのが、もう可笑しくてさ〜、へへへ。そんなことには負けずにやっぱり初志貫徹したけど。髪を撫で撫で、いつまで抱きしめてんね〜ん。剛さんも、もう抱かれることに慣れたのか(←オイ!)今度は戸惑うことなく、光一さんの背中にそっと手を回していたのもたまら〜ん。
なんやね〜ん、キミらは。
それと、なんでこんなことがうれしいのかな、自分。
名古屋の5/31の2部の悲愴な雰囲気と比べてしまって、あまりに違うような、でも、実は本質は同じなのかもしれんと思ったりもして。
う〜ん、大好きだ、KinKi Kids!(←結局コレ)
では、以下は名古屋公演、覚え書き。断片的に憶えていることや感想のメモです。わかりにくいと思うけど、すんません(アタシの観察力と記憶力に期待をするのが間違い)
今回入った公演と座席は、
5/31 2部 1塁側スタンド21列
(ネットが視界に入るのがちょっと邪魔、剛ステージの正面)
6/1 1部 アリーナD8ブロック
(センター(出島)ステージのほぼ正面、但し後ろから2列目)
6/2 2部 1塁側のスタンド34列
(ネットが引っ掛からず会場全体が見渡せる、剛ステージの正面)
欲を言えばキリがないけど、色んなところから見られてよかったと思う。
まず、5/31の2部は、剛さん本当にしんどそうでした。 MCの時には、ほとんど喋らない、笑顔が出ない、何かにもたれる、座り込む、果てはステージから引っ込んでしまうことが多かった。それに伴い、光一さんも、ほとんど笑顔を見せず、ピリピリした雰囲気でコンサートを進めていました。剛の分まで俺が一人でやってやるという悲愴な意志みたいなものも感じられました。
それでも、剛さんは、ほとんどの曲を、曲がりなりにも踊り歌はちゃんと聴かせてくれました。あの時の彼の心身の状態を推測すると、それだけのことをやってのけたのは、私には奇跡のようにも思えます。 剛さんのプライドと責任感を見たような気がしました。実は彼は強い人間だと思いましたです。
何か声をかけたかったけれども、これ以上ないほど頑張っている人に「頑張って」とは言えないし、「このままでいい」わけもないし、「もうやめて」というわけにもいかないし、結局何も思い浮かばず。代わりに歌えるところは(←いや、静かに聴きたい曲もあるからさ)思いっきり大きな声で歌いました。
「solitude」のイントロのごあいさつで「ありがとうございました。そして、ごめんなさい」と彼が言った時には、私は半泣き状態で「剛、謝らなくていいっ」と心の中で叫んでました。
剛さんがここにいてくれること、自分がここにいられることに感謝しました。ありのままのあるがままの剛さんが好き。 彼の存在自体が好き。
と言いつつも、日頃より痛んだ剛も好きと言い放って憚らない自分のこと。
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06月02日(月)
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