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ねろえび日記
by のり
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■ ホームドラマ! 初回
タイの慰霊式で石碑に手をあわせた時の横顔、すっげーまつげ。また大きな蠅が飛んできたのかと思った。これも彼の持つ一つの大きな力なのね。

夜のレストランで、昼間のわけ目あり耳出しから分け目なしオールバックちょこっと結びに変わり、ネクタイ緩めてシャツを腕まくりして一人でビールを飲んでいる姿に発狂しました。

ユースケの会社を訪ねたシーン、ストレートで耳出しの髪型でやけに綺麗、ユースケに会うからおめかしして行ったのか?
ま、言ってることはただのバカみたいなことをホザいていましたが。
横顔がとてつもなく綺麗。
なのだが、1話の中でかくのごとくのビジュアルの浮き沈みはいかがなものかとも思う。いや綺麗なのに越したことはないのだが。

将吾の手紙の文体はまともだった←当たり前。
字はちんまるこいけど。

いしださんは可愛い人だなと思っていたが、将吾系か。田村さんの家に上がり込む(言葉悪いな、もとい、いきなり訪ねる)分もっと重症。
結果、自殺(なのか?、本気にではなく気の迷いでついフラ〜とした感じ?)を止めることができたから、いいのか。

おぉ、エイ!(単に好きだから反応しました)
お魚のTシャツ。
もし、単に堂本剛が魚が好きだから井坂将吾が魚を飼っている設定になったとしたら私はちょっとへにょける。私的な趣味まで知ってしまっているからそう思うだけであまり気にしなくてもとも思うのだが、東次も釣り好きだったからな。
ま、映像的に水槽と魚の使い方が効果的なのでそんなカタイこと言わなくてもとも思うのだが。

主題歌はビミョー、楽曲そのものも歌い方も。ごめんよ。
ドラマの回を重ねるに連れてそのうち好きになれるかな。
よろよろした頼りなげな口笛は好き。

ラストシーンはよかった。
庭に出た将吾の表情だけで「コイツかよ、デブ」と思っているのがよく伝わってきたし、手ぶり身ぶりでチョコバーをもらうシーンはとてもいい。
最後に予想通り「お前かよ」のセリフが出た。
将吾と他者との絡みで今回一番好きなシーンはここでした。最後がこれでホント、ホッとした。チョコバーの彼もいい味出してました、笑顔もチャーミング。
タイのシーンも凄かったけど、こういう類いの演出を丁寧に重ねていってほしいと期待する。


全体を通して。
やっぱりメルヘンだった。
それを言っては元も子もないのだろうが。
あり得ない設定というのは面白そうと興味をそそられるが、反面バカバカしさだけが浮き上がってしまうと話に入っていけない危険性もある。
第1回は、何とも言えんかな。自分としては、会社に訪ねてきた将吾に対してユースケ改め智彦の言ったことが尤もで一番近い心情。

将吾の人物像はちとウザイ部分もあるけど、ま、剛さんが演じているからどうしても好意的に見てしまう面はある。
それよりも、それぞれの人たちがどんな風に気持ちが変化していって行動に表わすのかそちらが気になる。剛さんだけが気にかかるよりそのほうがドラマらしくてイイです。
ストーリーの展開やテンポのよさは2回目以降に期待。

剛さんは演技とビジュアル両面で楽しめそうな予感。衣装もジャージの色合いとかがおシャレで結構好きです。
将吾の家も立地(川辺なのね)といい、外観、部屋の作り、庭など、いい雰囲気で楽しめる。
「元カレ」のようにドラマとして見るのは捨てて堂本剛のPVとして鑑賞する事態に陥ることはおそらくないと思えて、それがうれしい。


この文を書く間にパソコンが何度固まったことか。意地だけでアップしましたが、これからどうなるのか、パソコンも文章も私もボロボロ。


以上、パソコンが復調したので4/20に加筆訂正しました。

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また追記。
確かにいいドラマだと思う。
だが、物凄くもやもやしたものが私の頭を去らない。
う〜ん、例えば。
亜由美をはじめ亡くなったおおむね幸せそうだった大勢の家族たちは、死ぬためだけにそこにいたのだな、と思うとその扱いがひっかかる。役者さんが少ししか出なくてカワイソウとかモッタイナイとかそういうことではなくて。

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04月17日(土)
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