ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 亡父の誕生日 〜 Birthday of my late father 〜
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亡父の誕生日 〜 Birthday of my late father 〜
アリガくんは聖職者だから、創世記から離脱して引退できない。
カっさんは、世俗経済学を信奉する人々を顧客としているらしい。
与太郎は、すでに世を捨てているが、未来への関心を失っていない。
過去の記憶や思想に興味があるのは、未来を予測する手段だからだ。
古事記は、創世記よりも巧みに、神話・説話・実話の系譜を確立した。
ただし、これを解釈する者は、しばしばアサッテの方角に向かった。
水ぬるむ、亡父の誕生日は、冬至と夏至の中間なので、身心が和む。
冬至と夏至の中間は、春分の入りではなく、それぞれの中日である。
亡母は毎年、奈良のお水取りから、かならず暖かくなる、と言った。
〔〕 “お水取り”の非科学性
そもそもは、夜中に目覚めて、最新エアコンのリモコンを探すのに、
どうして手元ランプを点けないのか、という疑問にはじまった。
いまの家電業界には、共通の隙間風が吹いている。
…… 東大寺では3月12日。 若狭からおくられた水をくむ「お水取り」
は、日付が13日に変わった深夜に行われます。
https://hanasjoho.com/archives/7169
2020 冬至 1221-1228-0104
2021 春分 0320-0327-0403
2021 夏至 0621-0628-0706
…… 春になって水がだんだんなま温かくなる。── 《至宝抄 1585》
…… 水ぬるむ頃や女のわたし守。── 蕪村 遺草《俳諧 1783ca 春》
https://kotobank.jp/word/%E6%B0%B4%E6%B8%A9%E3%82%80-637746
…… 若狭の東小浜の遠敷川一帯は古代の「海のあるナラ」(略)古代、
朝鮮半島から大和奈良へとつなぐ重要な海と陸との接点だったのです。
https://ameblo.jp/dr-hirokon/entry-11369450758.html
〔〕
お水取り「しないなら東大寺は解散」住職が語る決意
聞き手・岡田 匠、渡辺 元史
20210219 07:00 朝日新聞デジタル有料会員記事
松明(たいまつ)の炎に照らされる二月堂(20200301)奈良の東大寺、
金居 達朗・撮影(18:11-19:25 まで撮影した3枚を比較明合成写真)
…… 春の到来を告げる奈良・東大寺の「修二会(しゅにえ)」(お水
取り)が今年も行われます。この伝統の法要は、奈良時代から1270年も
の間、一度も途絶えることなく続いてきました。
人々が知らず知らずのうちに犯してきた罪を、練行衆(れんぎょうしゅ
う)と呼ばれる11人の僧が人々に代わって悔い改め、世界平和などを祈
ります。期間は、2月20〜28日の前行(ぜんぎょう)、3月1〜14日の本
行(ほんぎょう)を合わせて約3週間です。
二月堂という仏堂にこもっての法要のため、コロナ禍でも「密」を完
全に避けるのは難しい。そんな中、僧たちはPCR検査を受けて隔離生活
を送ったり、参拝者の数を制限して生配信したりするなど、寺はさまざ
まな対策をとります。
「コロナ禍でも続ける」。東大寺別当(住職)の狹川 普文さん(69)
が朝日新聞のインタビューに応じ、強い思いを語りました。
Sagawa, Fumon 華厳宗管長 1951‥‥ ‥‥ /東大寺別当(第222-223世)
―― 修二会は一度も途絶えることなく、今年で1270回を数えます。
コロナ禍で今年も行を変えずに実施するのはなぜですか
「修二会は人々のために行う。自分が楽しようと思ったら修二会を中止
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03月28日(日)
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