ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 焦眉と愁眉 〜 眉をしかめると脳にしわよせ 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20090116
── 漢字を知ってるからといって尊敬されるわけではない。
漢字を知らないと、ダジャレが通じないから、友人ができない。
毎晩のみ歩いて、何を面白がって笑っているのだろうか……。
既出(!)まだ云うか、まだ書くか(?)
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20081126
低王学入門 〜 男気・侠気・仁義なき指導者 〜
http://www.infoplayer.jp/ip/infoplayer.do#o=TNqlkIoQ8q0
麻生語録
── 麻生太郎首相は、景気対策に取り組む政府の姿勢に「焦眉の急」
と言うべきところを「しゅうびの急」と発言した。「愁眉(しゅうび)」
と間違えたものとみられるが、この場合の使い方は「愁眉を開く」で
「安心する」という意味だ。
── 《官邸での記者団とのやりとり 20090114 共同通信》
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009011301000959.html
── 既出《所得表明演説 20081127 週刊文春》
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5238189
(エコノミー・モード推奨 07:01/07:22)
笑うべきときに嗤いそこねると、置いてけぼりにされる。
おなじ誤読を二度も繰りかえす総理大臣と、補佐官たちもひどいが、
ふたたび報じるジャーナリストの解説も、いささか怪しい。
2ちゃんねる発祥のナンセンス・ストーリーは、はてな(検索サイト)
に飛び火して、質問者が回答者に質問を求める形式が流行している。
論理的な迷路を楽しむらしいが、いかんせん幼児性嗜好に見える。
カテゴリーは「ネタ・ジョーク」なのに「オタク・オチ」みたいだ。
わざわざ異議をとなえると、時代おくれだと非難されるのだろう。
かつて与太郎が試みた「逆・はてな」を、いつか復活してみよう。
── 「プレ・はてな」または「逆・はてな」を募集します! id:adlib
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A4%CE%A1%FB%A1%FB%A4%B5%A4%F3%A1%A3
「はてなの○○さん。」とは、はてな版「生協の白石さん。」
http://q.hatena.ne.jp/1231758993#a886839
ワカった! 〜 短気は損気、短歌は長期 〜
http://q.hatena.ne.jp/1231850418
◇
Q&A:ナポリタン問題
── 「ここはとあるレストラン」の「人気メニューは……ナポリタン
……」とは何か、という謎めいたミニストーリー。(本文略)
この謎めいた詩句において「私」は「何」に気づいてしまったのか。
http://cross-breed.com/archives/200404271838.php
深層心理の闇を浮かび上がらせる童話のような陰鬱たる雰囲気、決定
的な回答の与えられない不安。「ナポリタン」が人を惹きつける理由で
ある。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CA%A5%DD%A5%EA%A5%BF%A5%F3%CC%E4%C2%EA
── どう「落ち」になるかというと、次のように読むのです:
「ここは屠(と)あるレストラン(屠殺を行うことがあるレストラン)
……」「人気メニューは、(血の色の)ナポリタン……」
何を「屠殺(とさつ)」したのかは分かりませんが、その「血」を、
ナポリタン・ソースに混ぜていたのでは……と気づいたという話です。
(あるいは、森で道に迷った「人間の屠殺」かも……です)。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa835317.html
Enigma:猫はどこへ消えた?
── 「向かいの中華料理屋で、焼き飯を食ったんです」「なるほど」
「食べおわって、店内を見ると、いつも丸くなっている猫がいない」
「ふーん」「奥のほうまで覗いてみたが、姿が見えないんですな」
「それで?」「店の主人に聞いてみたんです。あの猫はどうしたの?」
「ほぅ」「すると、何と云ったと思います?」「さぁ」
ここで大幡くんは、目をほそめてオチを云った。「見たな? って」
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19970523
創世紀元一六五八年 〜 大幡季生のジョーク 〜
── Johnson, Spencer《Who Moved My Cheese? 20001127 扶桑社》
QED:quod erat demonstrandum(証明終わり)
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01月16日(金)
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