ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 原文ママ 〜 Written by Mama ≠ verbatim 〜
 つまり、0次元(点)の世界のものは、自分たちが瞬間的に隣り合っ
て繋がれば「線」になる1次元のことは容易に想像できるが、その線が
隣り合って「面」になる2次元のことまでは容易に想像できないのだ、
と。
 
 我々でいうと、3次元(空間)の世界のものなので、4次元(ここでの
定義はわかりやすく『時間』としますが)を行き来することは容易に想
像できても、5次元は容易に想像できないのだと。
 
 もちろん、次元の明確な定義などから数学的に考えると、突っ込みど
ころ満載な話なのかもしれませんが一旦そこは置いといて、この次元の
話を人間関係に当てはめてみると、とても面白いことがわかります。
 
 ご質問の「人を馬鹿にする人」というのは、他人に対して線上で見て
いるのですね。できるとかできないとか。まぁつまり、1次元です。
 
 そして、「あの人は『人を馬鹿にする人』だなぁ・・」と思ってみて
いる質問者さんは、彼の動いている線を含んだ面または空間にいて、い
ろんな角度から見ています。つまり2次元か3次元の人です。
 
 そうなると、質問者さんから見ると、線上でうろちょろする人ってい
うのは、2次元や3次元に「包含」しちゃってますから、彼の行く末も想
像できるはず。
 
 そして、2次元や3次元には、できる・できないだけで判断できない様
々な事象が蠢いていることを知っていますから、1次元の人が言うこと
なんてうまく行ってるように見えてあたりまえなんです。
 
 そう思うと、人のことよりも、自分の次元を上げたり、軸の長さを広
げる努力をする方が絶対に幸せです。次元を上げたり、軸の長さを広げ
ていけばいくほど、世界が広がります。
 
 自分自身を振り返る際、「あーあの時は2次元な発想だったなー、もっ
と次元上げねば。」とか思えるようになった私は、割と無敵です。
 
 そして、ご質問されているような事象を気にすることがなくなり、
「そんな次元の低い話、私は気にせん。」
って感じになりますよ。
 
 ご参考になれば幸いです……が、なりますかね……(´・ω・`)
 
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(そう思わない そう思う)
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20081009
 点と線と面積で三次元なら、容積=空間は四次元、時間は五次元だ。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%BC%A1%B8%B5
 
〔death〕
 
── 国吉 和夫《写真集 基地沖縄 19870901 ニライ社》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4880241075
 
 Kuniyoshi, Kazuo 1946‥‥ 沖縄 20230202 76 /報道カメラマン
/喪主は妻・笑子, Emiko/籍=國吉 和夫
/1970-2006 琉球新報社《世界遺産 琉球グスク群》
http://rca.open.ed.jp/city-2002/photo/3sakuhin/sakuhin/kuniyoshi_r.html
 
♀貴家 堂子  声優 19360204 東京 20230205 87 /Sasuga, Takako
/籍=堀内 博周 Hirokaneの妻。
── 《サザエさん ひな祭り 1時間SP 20230202 収録 0226 放映》
 
/“タラちゃん”の声 1969-2019 ギネス記録
 フグ田 タラオ  19470318 東京 /サザエとマスオの息子
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19460422
 
── 東京サザエさん学会・編《磯野家の謎 〜
「サザエさん」に隠された69の驚き 19921218 飛鳥新社》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4870311267
 
〔book〕
 
── 安井 郁・高橋 勇治・編《チュチェの国 朝鮮を訪ねて 1974‥‥ 読売新聞社》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000J9GOPM
 
 Yasui, Kaoru   国際法 19070425 大阪 東京 19800302 72 /平和運動/法政大学名誉教授

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02月05日(日)
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