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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 原文ママ 〜 Original Sic. Why is it so long? 〜
で移動させていた専門業者の作業台船から水深182mの海底に落下した。
 
 08:00-10:00 頃、ウトロ漁港(北海道斜里町)の西約11kmの海域で落
下したとみられる。10:20 に「カズワンを落とした」と1管に連絡が入
った。水中カメラを搭載した無人潜水機で確認したところ、船底を下に
した状態で沈んでいて、原形をとどめ大きな損傷は見当たらないという。
 
 作業台船「海進」を運航しているのは、海上保安庁と契約した「日本
サルヴェージ」。0523 水深約115mの沈没地点からカズワンをワイヤで
つり上げ、深さ約20mの海中にカズワンをつったまま、水深の浅い斜里
町沖約7kmの海域に向かっていた。同海域で、いかりを下ろして海進の
船上にカズワンを引き揚げる予定だった。
 
 落下したカズワンは、深海に潜る特殊技術「飽和潜水」で再びつり上
げられる見通しだ。飽和潜水では、潜水士は作業台船の加圧室で深海の
水圧に体を適応させた後、水中エレベーターで海底に下りて作業する。
 
 一方、1管などは0524も北方領土・国後島周辺を含めた海域で行方不
明者12人の捜索を続けているが、有力な手がかりは見つかっていない。
https://www.google.com/amp/s/www.yomiuri.co.jp/national/20220524-OYT1T50136/amp/
https://i.imgur.com/ePUTzoE.png
 
── 青島 幸男・製作・脚本・監督・主演《鐘 1966‥‥ Japan》
http://mbllc.blog27.fc2.com/blog-entry-199.html
 カンヌ国際映画祭「国際批評家週間」入選
 
〔〕
 
…… あり得ない、ふざけるなレベル。えい航中の知床観光船「KAZU 1
(カズワン)」再沈没に持論!(日刊スポーツ新聞)── 辛坊 治郎
《ズームそこまで言うか! 20220523 15:30 ニッポン放送》
 
 自身もヨットを所有し太平洋横断などに挑戦してきた辛坊氏は、今回
の船体落下の話題で「最近、日本人がものすごくやさしくなって、基本
的にネットで炎上したくないものだから」と前置き。引き揚げ作業にあ
たった関係者らへのねぎらいの声がネット上で多いとした上で、落下に
ついて「あり得ない、こんなもんふざけるなレベル」と語気を強めた。
 
 氏はその後、船舶を陸揚げする方法について詳しく解説。通常、水面
に浮かんでいる状態の沈没船と同等の大きさの船舶の場合、船体に2本
のベルトをかけて持ち上げて陸揚げするが、今回は船内に海水が入り込
んでおり、相当な重さになっているため、陸揚げ前に水抜き作業が必要
と言及した。一方で、船体が水中にある場合は相当な浮力が働くため、
海流やえい航中の水の抵抗などでベルトからすり抜ける可能性があると
指摘した。
 「私が責任者なら、バウ(船首)にあるアンカーチェーン(いかりを
おろすためのチェーン)に1本ワイヤかロープを結んでおくだけで、た
とえベルトから抜けたとしても落下することはない」と、今回のえい航
方法について疑問を呈した。さらに、ベルトからすり抜けるリスクに備
えていなかったとして、「私の感覚からするとあり得ない」と続けた。
 
 ただ、「絶対にどこにも傷をつけるなというものすごいプレッシャー」
が現場にかかっていたため、2本のロープ以外を使用することにためら
いがあった可能性もあると指摘。辛坊は「現場にそういうプレッシャー
をかけたやつが、きっといるんだと思うね」と推察し、「あり得ないこ
とはあり得ないと声をあげないと、また同じことが起こる」と危機感を
示した。
 
〔〕
 
…… NHKを除名「そんな回答で恥ずかしくないんですか」兵庫県警
記者クラブ“大揉め総会”何が起きていたのか(20220513)(20220613)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c544a4a70998262601d08d8b215ad0f0e6bf1ce1
 
「いい加減にしろよ!」「問題と思ってないのか!」兵庫県警記者クラブ
で開かれた総会の場は荒れに荒れていた。報道各社から糾弾されていた
のは、NHK神戸放送局の事件担当デスクである。【写真】(4枚)
 
 遺族が提供した記録簿を、NHKが単独で先に報道

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05月24日(火)
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