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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 泥棒市場 〜 欲望ジャングル 〜
当社では頭初より深夜帯の営業を希望していましたが上記の判断により
手続き上閉店時間・開店時間を設定することになりました。
近隣対策に誠意ある対応をしていないとの指摘。五日市街道小金井公園
店を例にあげさせて頂きます。
建物の建築計画の段階より近隣の皆様と会合を持たせて頂き近隣の方の
ご意見を尊重し来場車輌の進入路等大幅に計画の変更を行いました。
又、看板等の照明についてもよくよくご意見を頂戴し設置位置の確認を
頂いた上で設置いたしております。
このように各店舗において相応の努力はさせて頂いております。
但し、現況が万全であるとは言い難いということもありますので随時改
善すべく住民の方々とコミニュケーションを取るよう併せて努力してお
ります。
来店客のマナーが悪いとの指摘。番組の中では、およそ当社へのご来場
の皆様とは関係の無い、暴走族まがいの映像を用いて煽り立てるような
場面もありました。
又、深夜帯には酔客ばかりのような発言もあり番組に対し疑念を抱くと
共に憤りを感じております。
ご存じの通りお車にてご来場のお客様が大半を占める中、お酒を召され
たお客様はほとんどおりませんし、深夜帯においては車輌誘導員をはじ
め従業員一同で皆様にお願いをさせて頂き騒音には充分配慮いたしてお
ります。
又、トイレの問題についても100u未満の店舗においては2カ所以上
の設置をいている所が有るでしょうか?
何の確証もなく当社のお客様を誹謗・中傷する番組のスタッフ・出演者
があらゆる事について事実を放送しているとは思えません。
公共の放送において、制作側の一方的偏見によって事実誤認につながる
情報が垂れ流される放送局だからこそ大きな社会問題を抱えているので
しょうが... 大店法を盾に利己主義的運営との指摘。
当社のような出店者側としては、現況、大店法に縛られている以上、ま
ずそれをクリアせざるを得ないのです。
ご存じのように大店法が時代にそぐわないことを理由に撤廃が決定され
ています。しかし現在は大店法の規制によってのみ手続きをしなければ
ならないのです。
当社においては出店前に、近隣住民説明会等を開催し近隣の皆様からの
ご意見を頂戴しながら出店の手続きをさせて頂いております。
番組の中では当社への取材を怖舶* 的に引用する事により利己主義的印
象を強く押し出す内容になっておりましたが、実際取材当日は1時間以
上に及ぶ収録があり、ざっくばらんに意見交換をさせて頂きました。
当然その中には防音壁の設置計画又、住民の代表者の方との会合予定な
ど、改善に向けた内容のほうが多く含まれておりました。
残念ながらこのような改善に関する内容は一切引用されることは有りま
せんでしたが偏見だらけの制作者に期待したことが愚かなことと思いま
す。
社長室長 佐久間 克也
http://www.d3.dion.ne.jp/~jyuumin/genpon.html
── 堀太郎・編《ドンキホーテ問題 19991215》(一部改行調整)
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■ 講師
ドン・キホーテ社長 安田 隆夫 氏
■ テーマ『創造的破壊について』
深夜営業で急成長し、年商1500億円を超える上場企業「ドン・キ
ホーテ」をつくりあげた安田隆夫氏。成功の源泉は、従来の小売業の原
則とは反対の「見えにくく、取りにくく、買いにくい」という"逆張り
の発想"だと言われています。常識を破る発想はどこから生まれ、どの
ように展開していったのか、実際の事例を交えながらお話いただきます。
■ プロフィール
[略歴]
1949年、岐阜県大垣市出身。73年、慶應義塾大学法学部卒業。
78年、東京・杉並で日用雑貨等の安売り店『泥棒市場』を個人開業。
80年、潟Wャスト(現潟hン・キホーテ)を設立、社長に就任。89
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12月15日(水)
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