ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
[1057530hit]

■ 焦眉と愁眉 〜 眉をしかめると脳にしわよせ 〜
 
── 見知らぬ港町で、ありふれた寿司屋に立ちよる。
「いらっしゃい、なに握りますか?」「あわびを台ぬきで」「はいよ」
 ムダのない包丁さばきで、ほどよい厚みの二切れが。
 そのまま右手でつまんで口の中へ。
「うーむ、さすが」「けさがた女房が、もぐってきたんです」
http://q.hatena.ne.jp/1182828693/100484/#i100484
 磯のあわびの片想い(2007-06-26)
 
http://q.hatena.ne.jp/1151742529
 あなたが(いままでに)食べた珍味を語ってください。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20060629
 
 ◇
 
── 燃眉の急(危険が迫っていることのたとえ。焦眉の急)
〔出典〕『五灯会元』巻十六、雲居舜禅師法嗣・将山法泉禅師
http://kanbun.info/koji/nenbi.html
 
── 脳にしわをもつ多くの動物では……(正誤表)
http://coronasha.workarea.jp/07773/07773-1.pdf
──  山内 兄人《脳の人間科学 200309‥ コロナ社》
 
(20090116)
 

01月16日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る