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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 焦眉と愁眉 〜 眉をしかめると脳にしわよせ 〜
── 見知らぬ港町で、ありふれた寿司屋に立ちよる。
「いらっしゃい、なに握りますか?」「あわびを台ぬきで」「はいよ」
ムダのない包丁さばきで、ほどよい厚みの二切れが。
そのまま右手でつまんで口の中へ。
「うーむ、さすが」「けさがた女房が、もぐってきたんです」
http://q.hatena.ne.jp/1182828693/100484/#i100484
磯のあわびの片想い(2007-06-26)
http://q.hatena.ne.jp/1151742529
あなたが(いままでに)食べた珍味を語ってください。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20060629
◇
── 燃眉の急(危険が迫っていることのたとえ。焦眉の急)
〔出典〕『五灯会元』巻十六、雲居舜禅師法嗣・将山法泉禅師
http://kanbun.info/koji/nenbi.html
── 脳にしわをもつ多くの動物では……(正誤表)
http://coronasha.workarea.jp/07773/07773-1.pdf
── 山内 兄人《脳の人間科学 200309‥ コロナ社》
(20090116)
01月16日(金)
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