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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 秀才三傑 〜 アクセス・カウント 〜
Taylor,John 医薬卸売業 1796‥‥ England 1849‥‥ 53
♀Mill,Harriet Taylor 180710‥ London 18581103 51 /旧姓=Hardy
18260314(18)Taylor,John(29)結婚 /1851春‥(44)Mill,J.S(45)再婚
1827 長男 Herbert/1830 次男 Algernon“Haji”/1831‥‥ 長女 Helen“Lily”
「この古典が邦訳されたのが、1970年代というのが驚き」誤=岩浪(*1)
── J.S.ミル/塩尻 公明&木村 健康・訳《自由論 1971 岩波文庫》
── 西本 正美・訳《ミル自伝 19281215 岩波文庫》P154-156
与太郎は、1955年ごろ金谷先生に借りた上製本《自伝・他》を読んだ。
2000年秋ごろ《自伝》岩波初版を発見して《虚々日々》P38に引用。
ミル父子の英才教育とともに、清貧の牧師だった彼の父を思いだす。
彼は小学校から大学院まで、ついぞ授業料を払ったことがないはずだ。
秀才の条件は、特待生の有資格者たりうることなのだ。
他の二人は、家業が裕福すぎたので、しぶしぶ払ったのであろう。
かつて貧しい学徒は、いつも本屋で背表紙を眺めていたものだ。
最後に出会ったのも書店だった。
与太郎は、敬意をこめて彼にコーヒーをふるまった。
一杯目は駸々堂から、中国人の同級生一家が経営する喫茶・ハヤシで。
二杯目は丸善、店内のコーヒー・スタンドで。
三杯目は、与太郎のあたらしい店から電話で誘ったが、断わられた。
当時の彼は、杉井先生とおなじように、知的衝動が高揚していたのだ。
凡俗ごときと、口を利く時間も惜しかったのだろう。
いささか寂しい気がしたが、当時の与太郎は、われながら低俗だった。
先年、私家版の自伝《虚々日々 20001224》を送呈したが、返信なし。
彼が受取ったかどうか、メールで問いあわせるべきか?
老人となった彼が、ときに少年時代を回想することもあるはずだ。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20001231
《虚々日々》目次
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19550711
読後の感想を語る会 〜 芥川 竜之介 〜
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19550316
読後の感想を語る会 〜 壷井 栄 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19541101
座談会 〜 久保先生を囲んで 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19541006
図書室便り 〜 読後感想文コンクール 〜
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大学時代の先生との出会いは、一生の思い出に残る大切なこと。
それだけに、どんな先生が教壇に立っているのか、興味を持つのも当
然のことです。
ここではウエスレヤンで実際に皆さんの指導にあたる個性あふれる教
員のプロフィールと、皆さんへの一言メッセージを紹介します。
副学長・教授 内村 公義(うちむら・きみよし)
●専門分野/主な研究テーマ:臨床心理学、コミュニティ心理学、スク
ールカウンセリング、キリスト教人間学、死生論
●出身地:京都府
●特技・趣味:妻とワインを飲むこと。煮込み料理、特にタンシチュー
の腕は誰にも負けません。自動車関係法規実務翻訳のプロ。
想像の翼を広げ、自己省察の眼を澄まして、広い外界と深い内界の探
求をはじめませんか。世界も自分も謎に満ちています。
「わたしとは何か」――この最大の謎を解くために、〈こころ〉という
未知の森に分け入る旅に共に出かけませんか。
http://www.nwjc.ac.jp/edu/faculty/international/teacher/
── 長崎ウエスレヤン大学《現代社会学部・社会福祉学科》
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長崎ウエスレヤン大学がめざす福祉コミュニティは、「社会の構成員
が自分の生活の場でそれぞれの個性を生かして自己実現を図ることがで
き、しかも孤立するのではなく互いに支え合って生きることができ、さ
らにそれぞれが責任ある主体として社会参加ができる地域共生社会」と
定義することができます。
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05月07日(土)
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