ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
[1055911hit]

■ 子猫物語 〜 猫小屋ができたわけ 〜
06.司教(尊下)(エピスコプス [羅] ビショップ [英] )司教区担当。
07.司祭(神父)(プレスビテル [羅] プリースト [英] )教区担当。
08.助祭(ディアコヌス [羅] )
────────────────────────────────
   下位聖職階級
09.守門
10.読師
11.祓魔師
12.侍祭
────────────────────────────────
13.寺男(Sakristan)
 
 ◆ 追記
 
19831011 身辺整理 〜 ミミの場合 〜
 別記
 
 わたしの名は「イソ」→「わたしの名はミミ」→《ミミの身辺整理》
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1966987
(むかし、わが家に住みついていたメス猫のこと)
 
 妻の母の和裁師匠(大垣)の猫はいつのまにか住みついた居候なので
「イソ」と名づけられた。だが、外から帰ると、玄関で汚れた足を拭う
ようにしつけられたそうだ(1966 婚約者の手紙による)。
(20050317 ほぼ40年ぶりに、妻との会話で思いだす)
 
 1974ごろの長男の作文。
「でも、ネコは出て行きました」家出した野良猫に寄せる子供の作文。
 以下「でも、ネコは」の短句がつづく。
 
 ◆
 
 プッチーニ《歌劇『ラ・ボエーム』より「わたしの名はミミ》
18960201 初演 プッチーニ38《歌劇「ボエーム」》トスカニーニ29
 
 猫の二重唱 〜 Comical duet for soprano and bass 〜
 
── 《Num, liebes Weibchen, ziehst mit mir.》
17900911 初演 モーツァルト共作?《歌劇「賢者の石 or 魔法の島」ウィーン》
 
── シカネーダー(Emanuel Schikaneder, 1751 - 1812)の詩。彼の
台本「賢者の石、またの名、魔法の島」により、ゲルル、シャック、
ヘンネベルクはオペラを作曲した。モーツァルトも手伝った形跡がいく
つかあり、これはその一つ。この曲はルバーノとルバーナのデュエット
だが、魔法で猫にされたルバーナはただ「ミヤウ、ミヤウ」となき声を
するだけ。
── 《「いざ、いとしき乙女よ、共に行かん」K.625 (592a)》
http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/op6/k625.html
 
>>
 
 最後に残った中越地震保護動物、猫の「ボス」新居決定
  
 新潟県中越地震で飼い主とはぐれ、最後まで引き取り手の見つからな
かった雄猫(推定10歳)が、新潟市内で余生を送ることになった。こ
れで、中越地震で被災し保護された動物93匹すべての行き先が決まっ
た。
 
 この猫は、震災1か月後の2004年11月末、全住民が避難した新
潟県山古志村(現長岡市)で保護され、県の動物保護管理センターに預
けられていた。物事に動じない堂々とした様子から「ボス」と名付けら
れた。
 
 県は、保護した動物の引き取り手を探してきたが、ボスは高齢のため
になかなか決まらず、一緒に保護された仲良しの「トラ」が10月にセ
ンターを去った後、最後の1匹になっていた。
(読売新聞)20061121 16時36分更新
 
>
 
 直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)が日本経済新聞に寄せたエッセ
ーで、自身の飼い猫が産んだ子猫を野良猫対策として殺していることを
告白し、波紋を広げている。坂東さんはフランス領のタヒチ島在住で、
事実ならフランスの刑法に抵触する可能性もある。坂東さんは「避妊手
術も、生まれてすぐの子猫を殺すことも同じことだ」との趣旨の主張を
しているが、日本経済新聞社には抗議や非難が殺到、動物保護団体も真
相究明を求めている。
 
 日本動物愛護協会によると、フランス刑法は犯罪を三つに分類、子猫
を殺す行為は、中間の「軽罪」(最高2年の拘禁刑)か最も軽い「違警
罪」(罰金刑)にあたる可能性があるという。協会は「事実なら到底許
されない」と非難、日経に事実関係の調査を求める方針だ。
 
 坂東さんは日経を通じて「タヒチ島に住んで8年。人も動物も含めた
意味で『生』、ひいては『死』を深く考えるようになった。『子猫殺し』

[5]続きを読む

04月30日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る