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与太郎文庫
by 与太郎
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■ 憂国
もあるが、「立候補しないと明らかにしたことで、本来の政治課題に集
中する環境を得た。これからの約1年半、経済の立て直し、反政府武装
勢力との和平などに取り組むよう期待する」と話す。
「アロヨ後」をめぐり、与党連合の一部は先週、ロコ前教育相の擁立
を発表。ロコ氏は最近の世論調査で「大統領にしたい人物」1位にもな
るなど国民の人気も高く、本人も最近の会見で「汚職根絶に取り組みた
い」と意欲を見せている。しかし、アロヨ大統領を支えてきた最大与党
「ラカス」は、候補者の決定を先送りしている。
一方、アロヨ大統領は、エストラダ政権の官房長官だった最大野党
「民主の戦い」党首、アンガラ上院議員と会談。その後、アンガラ議員
が「次期大統領選には出ない」と表明、政権に協力的な態度も見せ始め
ており、大統領による新たな連立枠組みの模索と受け止められている。
こうした動きを踏まえて、アロヨ大統領が最終的には宣言を撤回し、
大統領選に出るのではないか、との見方も消えない。支持者の間では
「野党の協力を取り付けて経済改革などで成果を上げ、支持率の回復を
図ればいい」との声もある。今後、野党側候補の人選や、与党連合内の
駆け引きも活発化するとみられ、比政界の行方は不透明だ。
比が日本の高齢者受け入れ 大統領が意向
2003 年 1月 17日【マニラ=源一秀】
フィリピンのアロヨ大統領は17日、大統領府で読売新聞社など邦人
記者団と会見、「我が国内で、日本の高齢者に介護施設を提供する用意
がある」と述べ、今後、日本人の高齢者を大規模に受け入れられるよう
に、日比両国間で協議する意向を示した。
比政府は、両国間で協議中の「経済連携協定」に絡み、日本側に、
フィリピン人介護要員の就労許可を求めているが、日本側から好ましい
反応が得られないことから、逆に日本の高齢者を受け入れる姿勢を示し
たものだ。
アロヨ大統領は「我が国は日本と飛行機で3時間程度の距離。日本が
冬の間も我が国は暖かい」と、アピールした。日本の高齢化社会を標的
に外貨獲得を狙う、比政府側の意思がうかがえる。
また、アロヨ大統領は、天皇陛下が18日に前立腺摘出手術を受けら
れることに触れ、「手術の成功をお祈りしています」と話した。
旧正田邸取り壊し、「容認を」=塩川財務相
2003 年 1月 17日(時事通信)
塩川正十郎財務相は17日の閣議後の記者会見で、皇后美智子さまが
育った東京都品川区の旧正田邸の取り壊しに近隣住民らが反対している
ことについて、「反対している人の趣旨はわかるが、淡々と、法律と行
政の責任において取り壊しを容認してくれることが、国民の感情に合う
と思う」と述べた。 (了)
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敗戦直後の日本は、与太郎の育った町にも、兄がポンビキとなって、
アメリカ兵を連れてくると、妹がパンパンになり、母はメイドになって、
父だけがブラブラしている家庭が数軒あった。
正田邸保存運動は、テレビのワイドショーが騒ぎたがっているものの、
新聞は低調である。そもそも議論にならない騒動だが、軽井沢あたりに
移転して、観光用の「ミッチー・ハウス」にすればいいのではないか。
(解体前に買手があらわれなかったのは、採算が合わないからだろう)
近隣住民にまぎれて、自由党の西村真吾議員がウロウロしているのは
何故か。さらに、誰が《君が代》を歌おうと提案したのか?
01月18日(土)
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