ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 楡家の人々 〜 斎藤家の症状 〜
感じたのである。ぼくのデータベースによれば、まったくの迷信なのだ。
── Mail'20050123 to Mr.Yoshida,Hajime
 
── 斎藤茂太氏によれば、とりあえず本が届いたことだけを返信すれ
ばよいというが、実際には個々の都合もあり、それ以前の質問に答えな
ければならない場合もある。
── 《献呈以後 〜 手紙の引用について 〜 20010108 去々日々》
 
 ◆ 楡家の次男/籍=斉藤 宗吉
 
 北 杜夫《茂吉あれこれ/茂吉重箱帳 〜 岩波・図書》に、母の行状が
詳しく伝えられている。ダンスホール・フロリダのフロアー板が、戦後
のキャバレー、ミス東京に再活用されたらしい。
 
── 宇宙最小の独立国“マブゼ共和国”。気宇壮大、マンボウ北主席
自ら国旗を制定し、独自の通貨まで準備した、あの意気軒昂さはいった
いどこへ消えてしまったのか!? また、国民(家族)のクーデターを鎮
圧してまで、なぜ国家財政(家計)の赤字解消に乗り出したのか!? 
http://www.timebooktown.jp/Service/bookinfo.asp?cont_id=CBJPPL1C02877006
── 北 杜夫《マブゼ共和国建国由来記 20060401 集英社》あらすじ
 
── 斎藤 由香《窓際OL トホホな朝 ウフフの夜 20040427 新潮社》
 
 ◆ なだ家のいなだ氏
 
 与太郎は、ながく「なだ・いなだ」を、斎藤家の人々の一人だと思い
こんでいた。
── 《これは手紙です Let'19710618 to Mr.Yamaguchi,Hitomi》
 
── なだ・いなだ(作家/精神科医師)。ガルシア・ロルカに傾倒し
て学んだスペイン語で「何もなくて、何もない」nada y nada(nothing
and nothing)を筆名とした。フランス留学中に出会った緑色の目のルネ
とのあいだに四人の娘をもつ。
 
── そうです、その法廷に、まったく偶然に入ったのです。すると、
一人の男がさばかれていました。すぐに、その男が被告だとわかりまし
た。私だって、裁判もののテレビドラマぐらい見たことがありますしね。
そうです。被告席にすわっているのが被告にきまっています。そりゃ、
そうでしょう、被告が、もしかしたら裁判長席にすわっているかもしれ
ない、なんて考えられますか。検察官席にすわっているのが検察官で、
弁護人席にいるのが弁護人です。
── なだ・いなだ《クヮルテット 1970 文芸春秋社》
── 《乱読のすすめ 19700301 Arpeggio 10-06》
 
 200302‥「老人党」発起人
http://www.6410.jp/
 老人党 The virtual party of the seniors
 
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12月16日(日)
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