ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 七五調の転生 〜 佐々木家の人々 〜
1.佐々木 幸綱の自選句「風呂上り ふたつちんぽこ 端午の節句」
 歌詠み三代「七五調で会話している」と、噂されている佐々木家で、
 長男と次男が(こどもの日に)裸のままはしゃいでいるさまを詠む。
 
2.女性のシンボルには諸説あるが、男性のシンボルは孤立している。
 尾崎 士郎《ホーデン侍従 1949 暁書房》は、ペニス(陽根)を主人、
 ホーデン(陰嚢)を従者にたとえた風俗小説。
 
3.ミケランジェロは同性愛者で、童貞の美少年を理想としたためか、
 壁画《アダム》その他の男性性器は、かなり小さめに描かれている。
 ローマ法王パオロ3世の命令で《最後の審判》の下半身に腰布を加筆
した弟子のダニエーレ・ダボルテッラは“ふんどし画家”と揶揄された。
(なぜ、わざわざ隠す必要があったのか、いまなお真相は不明のまま)
 昔の教科書では《ダヴィデ》像の、その部分を潰して印刷されていた。
 
4.写真・印刷の発達によって、絵画・彫刻の技法が色を失った。
 アダルト・ビデオでは、もっぱら女性のよがり声を補強している。
 もはや視覚的挑発が、幻想にすぎないことの証明ではないか。
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(20070914)(20181019)
 
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10月08日(水)
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