ID:87128
まるかん - memo
by waii
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■慣用句
もう大分前の話だけど、夏に起こった出来事じゃないんだけど夏になると思い出すことがあります。
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まだピチピチした時代の自分の肌は、透き通るほど白くって、ほっぺも真っ赤でまるで『おかめ』でした。ノーメイクなのに、「おまえの友達(=自分)の化粧はなんとかならないのか?」と友人につっこみが来るくらいでした。(なかなか失礼な話でね。プンスカ。)
本人は日焼けして真っ赤な茹蛸になるのが嫌で日焼け防止には常に気を使っていたので、「色が白いね。」と羨ましいよという褒められ方はまんざらでもなく、かなり気分のいい物でした。
が、そんな褒め言葉がかかると、必ず割ってはいるセリフが一つ
「『色の白いは七難隠す』っていうからね〜」
色白を否定してるんじゃなくて、むしろ色白の強みを表現している言葉なのですが、荒隠しとして色白の良さを主張してるので、自分としてはそのセリフは親に言われても、他人には言われたくない言葉。
それを毎度毎度繰り返し発言する友人の意図は結局今も分からないまま。善意か悪意か知らないんだけど、あんまり気分の良いもんじゃなかったなぁ〜。と日焼けを気にする時期になるとポツリポツリ思い出してなんともいえない気分に…。そして今年も(今も)何回か思い出した。
実際のところ、この言葉って褒め言葉として使うのでしょうか?自分には素直さが感じられず、歪んで謙った印象があってあんまり好きじゃないんだけど。でも、本来の意味と違う解釈をしている言葉って多いからなぁ〜・・・。
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ちなみに最近では色白といわれる機会もめっきり減りました。ピチピチとした頃から日焼け予防をしていても、年を取ると段々と肌の色がくすんでくる様で…。今となっては七難隠すといわれていた頃が華だったのかなぁなんて。
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コーラ禁止令はまだ解かれてないけど、三ツ矢サイダーは飲ませてもらってます。レモン絞って飲むと美味しいぃ〜。
09月03日(金)
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