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Kenの日記
by Ken
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■血糖値低下についての一考察
6月18日の献血の血液検査結果が来ました。
グリコヘモグロビン比率は「17.7%」で前回より1ポイント改善です。

H22.11.21 : 17.9%
H23.01.09 : 19.5%
H23.02.13 : 20.0%
H23.04.17 : 21.9%
H23.05.03 : 20.1%
H23.05.21 : 18.9%
H23.06.04 : 18.7%
H23.06.18 : 17.7%

半年かかって17%台に下がったことになります。糖尿病対策として、野菜を多くとる食事を心がけ、運動を増やす(毎日の通勤の歩く距離を増やす+土日の集中的な散歩・水泳)対策を採っています。その効果が2週間単位の献血の血液検査に現れているといっても良いでしょう。(か?)

ひとつ気になるのは、献血(成分献血で血漿献血)の際に相当量の糖分が強制的に抜かれているために、結果的に血糖値が下がっている可能性が排除しきれないことです。血漿献血の採取の基準は、一回の献血で600cc以内(全血漿の12%以内)となっています。仮に10%の血漿を抜いたと仮定するとそれだけで血糖値は1割下がる計算になります。豊富な糖分に慣れてしまった身体が、薄まってしまった糖分を元に戻そうとするはずですが2週間程度では元に戻らないので、2週間おきの献血では血糖が下がっているように見えているのではないか。

厳しく言うと、献血で強制的に血液を薄めなくても、血糖値が下がっていなければならないのだと考えています。
06月25日(土)
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