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Kenの日記
by Ken
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■やばい血糖値
今日献血に行ってきました。(場所は池袋東口)
私の献血は「世の中ため」もありますが、最近は糖尿病対策効果の確認の意味合いが増しています。昨年から献血者の血液検査項目として「グリコアルブミン比率」が追加され、血糖値の状況を把握することができようになったからです。

これまで血糖値の状況把握では「HbA1c比率」が主流でした。血液中の糖とくっついた蛋白質のHbA1cのは半減期は約30日。これに対してグリコアルブミンの半減期は約17日なので、グリコアルブミン比率は比較的最近の血液の糖の状況を反映しているのです。つまり血糖値対策をした場合の変化が比較的早期に把握できるのです。比率自体の特性としてグリコアルブミン比率はHbA1cの3倍程度の値を示すものだそうです。

私の最近のグリコアルブミン比率は以下の通り

H22.11.21 : 17.9
H23.01.09 : 19.5
H23.02.13 : 20.0
H23.04.17 : 21.9
H23.05.03 : 20.1
H23.05.21 : 18.9
H23.06.04 :  ?

2月末から3月始めにかけてフィリピン出張し、その後4週間献血禁止だったので2月13日以降2ヶ月のブランクがあります。そして4月17日には過去最高値「21.9」。HbA1cに直せば「7.3」。これは完全に糖尿病の領域に入ってしまった数値です。これはまずいということで連休前から食事療法・運動療法を強化しました。

まず朝晩の食事の際に「野菜摂取量」を増やすと同時に食べる順番も野菜を最初のほうに持ってくるようにしました。妻とも話したのですが、ご飯が目の前にあると、最初はご飯を食べてしまう癖がついています。日本料理でも西洋料理でも最初は前菜とか付け出し・八寸が最初に来るのに、家ではご飯を先に食べているのが現実です。最初に野菜を食べると良く噛むようになります。ご飯はそれほど噛まなくても食べることができますが、生野菜は良く噛まないと食べられません。そんなところも役立つのではないかと思います。

また運動量を追加しました。土曜日曜の散歩とどちらかの日の水泳に加えて通勤時の歩く距離を増やしています。会社は京浜急行の神奈川新町が最寄駅ですが、ここで降りずにその前後の駅を利用する機会が増えています。

神奈川新町−会社 1.1Km(1500歩)
仲木戸  −会社 1.8Km(2500歩)
神奈川  −会社 2.8Km(4000歩)
横浜   −会社 3.4Km(4800歩)
新子安  −会社 2.4Km(3500歩)

どのコースを選ぶかは、その日の気分・天候・横浜までの列車の状況等により決めています。最近は神奈川で降りる機会が増えています。
06月04日(土)
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