ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■これは戦争だ!
誠に申し訳ございませんがご注文いただいた以下の商品がまだ確保できて
おりません。
"Christmas Classics from the Modern Library (Modern Library)"/Modern Library (著)
商品の発送が4~6週間ほど遅れます。
げげーっ!Amazonってばまただー!この本、これで2回目。
「通常7〜8日以内に発送します」って書いてあるのに。こんなんだったら、2〜3ヶ月かかりますと書いてよ!って感じ。
この本にこだわっているのは、古典というのもあるけれど、ほかのアンソロジーでは、あまりお目にかかれない、サー・ウォルター・スコットのクリスマス・ストーリーが入っているから。出版元のランダムハウスでも宣伝してるくらいなんだから、クリスマス時期に増刷してるんでしょうに。
さらに、今更もうクリスマスものはいいから、来年また早めに頼み直そうと思って、キャンセルしにアカウントページに行ったら、メンテナンス中なので、利用できませんだって。なんだと!こういう展開を予想してメンテナンスなんかしてるのか?このギフトの時期に?と疑う。普通お客様相手のサイトなら、メンテナンス予告くらいするものじゃないのか?普段からしょっちゅうエラーが出るし、AmazonのプログラマーだかSEだかは、とんでもなくヘボだ。
もう1冊、何度も遅れている本がある。これも今月24日までには配送予定のはずなんだけど、たぶん入手できないんでしょうね。もうほとんど諦めてはいるのだが、「現在扱っておりません」とならないうちは、何度でもオーダーするぞ!これは私とAmazonとの戦いだ!
こういう本て、入手したらしたで、それだけで満足して、そのまま読まずにしまっておくんだろうなという予感もするが。。。
さて、「バルザック情熱の生涯」の後編を観た。バルザックについては、作品名以外、プロフィールはほとんど知らなかったので、興味深く観れた。最後は感動もの。あのきついお母さんがすごいなあ。母親の愛情に飢えていたバルザックが、死ぬ間際に「作品はすべて母さんのために書いたのに・・・」というところなんて、男ってみな多かれ少なかれ、マザコンなんだなと思った。そういう私はファザコンだけど。。。ちなみに、バルザックを演じたジェラール・ドパルデューは大男なのだが、バルザックの身長は1メートル67センチ。そのあたりをごまかすための苦心が見える。
この中に、友人としてヴィクトル・ユゴーが出てくるのだが、お正月には、そのユゴーの「レ・ミゼラブル」の主人公として、バルザック(ドパルデュー)が登場するというのは、なんとも奇妙。
12月19日(金)
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