ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■アメリカ旅行記7日目<帰国>
11:25 お迎え
13:15 空港でチェックイン
14:15 離陸(NW0027)

いよいよ帰国の日。
だいたい海外旅行の最終日は、明け方出発というのが多いが、今回はお昼近くの出発だったので、のんびりできてよかった。荷物も、昨日疲れ果てたので、朝になってから詰めることができたし、アポロ13号は、ホテルのレストランでいつもの朝食を食べることができた。この朝食、彼は結構気にいっていたようで、毎朝同じレストランで、同じ「アメリカン・ブレックファースト」を食べていたらしい。私も1日だけつきあったけれど、結局アメリカはこんなものなのよね。卵2個をお好みで、ハム(またはベーコンかソーセージ)にハッシュドポテトとトースト。これはこれで可もなく不可もなくといったところ。

今日も快晴で、寒かったのが嘘のように暑い。寒いかと思って、例のFBIのパーカーを着込んでいたのだが、とんでもなく暑くなって、結局脱ぐことに。

私は朝食を食べていなかったので、空港でホットドッグ(ワンパターンだが)を食べる。やっぱりアメリカはホットドッグよ!でも、オニイサンがベッカム顔だった分、モントレーのホットドッグのほうがおいしかったかな?

DFSでおみやげを買っていたら、ラスベガスで見たGUCCIのバッグがあり、しかもラスベガスより$100も安かった。なんか$100も安いと、すごく安いものだという勘違いでもしちゃったのか、アポロ13号がそのバッグを買ってくれるという。ブランド品にはあまり興味はないけれど、それはちょっといいなと思っていたバッグだったので、勘違いは訂正せずに、有難く買ってもらうことにした。飛行機が落ちないといいけど。。。

ところで、国内線であれだけ厳しいチェックがあったのに、出国するときは気が抜けるくらいに安易なチェックしかしない。自分の国さえ安全ならいいってわけね。アメリカらしいよ。私はフィッシャーマンズ・ワーフで買ったオサマ・ビン・ラディンのホットソースを飲めと言われるんじゃないかとビクビクしていたのに、全然拍子抜けだった。

離陸直後に窓から見えたのは、やっぱりゴールデンゲート・ブリッジで、「I Left My Heart in SanFrancisco・・・♪」なんて、ちょっと感傷的になっていたのに、それもほんの一瞬のことだった。

乗った飛行機は、成田のあと台北に行く飛行機だったため、中国人が多かった。どこでも大声でしゃべる中国人にまわりを囲まれ、悲惨な状態だったことは言うまでもない。前の座席は日本人だったが、旅先で仲良くなったらしい小学生くらいの男の子二人(ぎゃー!)がそこまでやってきて、これまた大騒ぎだったから(いい大人がいい加減にしなさいっての!)、耳栓をしても騒音が聞こえて、頭痛はするし、気分は悪いしでうんざりだった。

期待(?)の機内食は以下のとおり。

●夕食
Rotisserie Chicken with Roasted Potatoes and Green Beans
バーベキューチキン、ポテト、さやいんげん添え

●軽食(Mid-Flight Snack)
アイスクリーム

●朝食
Scrambled Eggs with Sausage and Potatoes Served with Fresh Fruit,

Pound Cake, Orange Juice
スクランブルエッグ、ソーセージ、ポテト添え
フルーツ、パウンドケーキ、オレンジジュースつき

観た映画は「The Rookie」と「Ice Age」。
「Ice Age」は、いかにも!という感じでつまらなかった。飛行機で寝れない私でも、ウトウトできたくらい。(^^;

結局、一瞬も騒音が絶えることなく成田に到着。ほとほと疲れ果てた。外に出ると、うげぇ〜!というくらいに暑い!そこでまた疲れがどっと押し寄せてきて、不機嫌になる。なんでこんなに暑いかなあ。帰ったらもうすっかり秋じゃ寂しいなあなどと余計なことを心配していたのが馬鹿らしい。

夕方到着だったので、途中で夕食でも食べたいところだが、疲れてるし、暑いし、頭痛はひどいしで、まっすぐ帰宅。

サンフランシスコ→東京・新宿まで5734歩。

「夕食は?」

って、帰ったらすぐ主婦ってのが嫌よねー。

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08月28日(水)
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