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日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
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■マキャモン浸りだが、オースターの話も・・・
娘が世界貿易センターの下を通過して一時間と経たないうちに、ツインタワーが崩れ落ちた――作家志望で職を転々としていた一文なしの日々から、9・11まで。最悪の日々の中に、救いのように訪れた大きな偶然の出来事、祝祭のように出会った奇妙な人々、理解を超えた場所。小説以上に面白く、感動的な、自伝的エッセイ。
『遙か南へ』/ロバート・R・マキャモン \819
文庫: 589 p ; サイズ(cm): 148 x 105
出版社: 文芸春秋 ; ISBN: 4167218615 ; (2000/01)
内容(「BOOK」データベースより)
はずみで人を殺してしまったヴェトナム帰りのダンは、余命いくばくもない身ながら逃避行に出た。道連れは顔半分に痣のある美少女に、ダンを追う三本腕の賞金稼ぎとプレスリーのそっくりさん。アウトサイダーにされてしまった者たちは、癒しを求めてひたすら南へ向かう。温もりと恐怖が混ざり合う不思議なロード・ノヴェル。
『ミステリー・ウォーク』(上)/ロバート・R・マキャモン \860
文庫: 388 p ; サイズ(cm): 148 x 105
出版社: 東京創元社 ; ISBN: 4488558011 ; 上 巻 (2003/10)
内容(「BOOK」データベースより)
ビリー・クリークモアが母から受け継いだのは、死者の魂を鎮める能力だった。だが、人々は彼に冷たく、疑いに満ちた目を向ける。そんなある日、伝道者ファルコナーが、治癒の奇蹟を起こす息子ウェインを連れて町にやって来る。だが、ビリーが伝道集会で見たものは…?『少年時代』『遙か南へ』を経て、久々の長編『魔女は夜ささやく』に至るマキャモン文学の源流、待望の復活。
『ミステリー・ウォーク』(下)/ロバート・R・マキャモン\860
文庫: 375 p ; サイズ(cm): 148 x 105
出版社: 東京創元社 ; ISBN: 448855802X ; 下 巻 (2003/10)
内容(「BOOK」データベースより)
伝道者ファルコナーの迫害により、故なき制裁で重傷を負った父。ただ耐え忍ぶ母。二人を残しビリーは旅立つ。だが、邪悪なる影はいたるところに潜む。さらに、教団を継いだウェインはビリーを悪魔の化身と信じ、彼の命を狙う。だが、二人は知らぬまま、互いに運命の糸を手繰り寄せていた…。善と悪の対決を少年の成長に託して描く幻の傑作ダーク・ファンタジイ、感動の終幕へ。
◆図書館(四谷)
『マイン』(上)/ロバート・R・マキャモン
内容(「BOOK」データベースより)
"ミスター・モジョは起きあがった。あの女はいまも涙を流している…"ローリング・ストーン誌でこんな広告を目にしたとき、"神"からのメッセージだとメアリーは信じた。あの60年代の闘争の日々、リーダーのロード・ジャックは光り輝く"神"だった。その彼が自分を呼んでいる。あのとき彼に捧げることができなかった"供物"を求めて…。
『マイン』(下)/ロバート・R・マキャモン
内容(「BOOK」データベースより)
その"供物"は、健やかな男の赤ん坊でなければならない。盗んででも、邪魔だてする者は撃ち殺してでも、指定された日までに届けねば。盗んだ女、盗まれた女、双方にとって赤ん坊はマイン(わたしのもの)だ。それは傷つき破れた60年代へのこだわりなのだ。ひた走る女と追いすがる女の血みどろの争いに、奇妙な共感が交錯する。
※画像は原書 『Mine』
『妖魔をよぶ街』(上)/テリー・ブルックス
文庫: 333 p ; サイズ(cm): 148 x 105
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4150202680 ; 上 巻 (1999/12)
内容(「BOOK」データベースより)
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03月27日(土)
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